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4コマ漫画ナイスミドル㊼ 筑前煮 イラスト似顔絵 竹内涼真 夏帆 『じゃぁ、あんたが作ってみろよ』


ドラマ、「じゃぁ、あんたが作ってみろよ」。
恋人のために尽くすことが当たり前だと思ってきた妻と料理は女性が作るもの、女ならこうあるべきと考えている夫の物語。
二人は別れ、それぞれが普通と思っていた価値観を見直していく。
別れをきっかけに自分は何をしたいのかを考え始め、成長していくドラマ。
竹内涼真さん、最初はムカつく化石男だったけれど、成長していくにつれ可愛らしくなっていった。


竹内涼真さんと夏帆さんを描いてみました。




最終回は、二人が結ばれてめでたしめでたしではなく、それぞれが自分の人生を選んでいく。

恋愛のゴールを結ばれることにしなかったところがよかった。
誰かに愛されることより、自分がどう生きたいかを知ることのほうが大切だとこのドラマは教えてくれたように思えた。


そして、印象に残った筑前煮。
料理は材料を切って煮れば終わりではなく、献立を考え、買い物をし、下ごしらえをし、味を整える。そこには作る人の時間と手間、そして相手を思う気持ちがある。
そんな苦労を知らずに、料理についてあれこれ言う人に向けた言葉が、
「じゃぁ、あんたが作ってみろよ」。
このドラマのタイトルの意味は、そういうことなのだろう。
作ってみれば、きっと料理を作ることの大変さがわかる。



4コマ漫画 筑前煮




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