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常に反省と試行錯誤 自分の心を守りながら

今回は、この介護の仕事をする上で自分の中で心がけていることを話していこうと思います。

私がこの介護の仕事を続けてきてまず心がけていることが、「反省と試行錯誤」です。本当に今のやり方であっているのだろうか、こういうお声掛けでご入居者様は安心するのだろうか、逆に不安にさせてないだろうか、常に入居者様の視点を忘れず、同じ対応にはせず、常に違う声掛けだったり、ケアの仕方を変えてきました。そうすることでマンネリ化しないでしっかり対応することに繋げられました。

しかし、すごく精一杯に誠意を持って対応し続けていると、疲れてしまいいつか自分の心が壊れてしまいます。やがては苛立ちに繋がって怒ってしまったりするなど悪い方向に繋がりかねません。

自分の心もしっかり守ることも大事だと思います。

私の場合は「ここまで精一杯対応したら深呼吸」と合間を十分に取ってそれからもう一度入居者様の対応に入るようにしています。

仕事を続ける上でやっぱり自分の心が壊れないようしっかり守ることも注意しなければいけません。精一杯対応するのも大事ですが、心の余裕がないとケアもしっかりできません。

自分のケアに対し反省と試行錯誤を繰り返し、誠実な対応を心がけていくとともに、自分の心を守っていくように気をつけています。

介護は大変な時はとても大変ですが、楽しい時はとても楽しい業種です。

これからも無理せず頑張っていこうと思います。以上で終わりです。ここまで読んでいただきありがとうございました。

#仕事の心がけ

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