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Works│「GO FOR KOGEI」を巡る金沢・富山の旅プランを取材・ご提案しました

Webメディア「フィガロジャポン」で、北陸 金沢・富山で開催中のアートイベント「GO FOR KOGEI」を取材し、週末に巡るアート旅としてご紹介しました。構成・撮影・取材執筆を担当しています。

富山と金沢で味わう工芸・アート・食。
秋の週末アート旅は『GO FOR KOGEI』へ!


念願の富山!そして久しぶりの金沢で たっぷり取材撮影してきました。

伺った9月半ばは、びっくりするくらいの真夏日。正直、歩き回って巡るのは、なかなかの体力勝負でしたが(笑)、今ならきっとすがすがしい秋をたっぷり楽しめるのでは。イベントの会期は10月20日(日)までです。ぜひ


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昨今、全国各地で芸術祭が開催されていますね。
が!!!正直、車がないと巡るのがしんどい地域が多く、免許を持っていないわたしはいつも、「あー・・・行きたいけど行けない涙」と思っていました。

なので、車がなくても、ほんとーに現実的に1泊2日くらいで巡れるルートを前提に、交通機関を調べ、メディアに合うスポットをリサーチ・選んだ上で、無理なく、街歩きと展示を楽しめるコースって?と本気で考えながら、構成・取材撮影・執筆などを行っています。(ひそかにこだわりました)

そういう意味では、他のアートイベントよりも「GO FOR KOGEI」は、県をまたぐものの、コンパクトなエリア内での開催で、さくっと巡りやすいのでは、と思います。


加えて、金沢なら、「国立工芸館」「金沢21世紀美術館」「鈴木大拙館」「柳宗理記念デザイン研究所」や、香林坊周辺に点在する現代アートスペース「KAMU kanazawa」「泉鏡花記念館」などなど、アートとデザインにまつわる場所がたくさんあります。

富山なら、個人的にも超絶おすすめで、ぜひぜひゆっくり立ち寄ってほしい「富山県美術館」をはじめ(ほんとに念願だったんです、行けてよかった)

「富山県水墨美術館」水墨画家 篁 牛人たかむら ぎゅうじんの美術館「富山市ガラス美術館」のほか、国の重要有形・無形民俗文化財である高岡御車山を展示した「高岡御車山会館」、伝統の城端塗りの粋を尽した華麗にして荘厳な曳山を展示する「城端曳山会館」などの伝統文化にまつわるスペースも。

とにかく、自然豊かで、見どころが満載で、ごはんが美味しくて、北陸、お薦めです。

ちなみに金沢では、11月29日~12月1日には、現代工芸のアートフェア「KOGEI Art Fair Kanazawa」も開催されます。また行きたい!!!しかも取材のお仕事で行けたらいいなぁと思っています。


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以下、余談をすこしだけ。

実は前日まで京都で取材していまして
初めて「サンダーバード」に乗りました!!!
敦賀で乗り換えました
敦賀も観光したかったですが・・・
またの機会に!!!
京都から約2時間で金沢に到着


JR富山駅構内にあって
女性ひとりでも気兼ねなく入れた
行列のできるお寿司屋さん
「氷見きときと寿し」
わが地元 伊豆も美味しいですが
富山 お寿司が美味しい!!!天国!!!


帰京する北陸新幹線内では
ミニ押し寿司パーティを催しました
美味!!!
自分へのお土産に富山で買った
大野屋さんの高岡ラムネ「秋けしき」(¥594)
五郎丸屋さんの干菓子「T五」加賀棒茶味(¥972)


Naomi┃アートライター・編集
東京都内を拠点に、フリーランスのアートライターとして活動しています。
担当したお仕事について、SNSではよく告知していたのですが、お仕事が増えるにつれ、noteの更新が止まってしまっていましたので、こちらでもお知らせしよう!と思った次第です。

ご紹介できる範囲ですが これまでに担当した取材記事やインタビューのお仕事の実績は、下記ポートフォリオページでご覧いただけます。

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