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Works│「京都モダン建築祭」を取材しロングレポートを担当しました

明治期以降、京都市内各地に建てられ、今も現存する名建築を訪れるなどして楽しみ愛でるイベント「京都モダン建築祭」

11月1~9日の会期中、多彩なコンテンツを現地で取材・撮影し執筆したロングレポートが、Webメディア「JDN」さまで公開されました。

「京都モダン建築祭」で味わう意匠・素材・職人技-守り継がれてきた建物の魅力


事務局公式SNSやメディア公式SNSでもご紹介いただきました!


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9日間の会期中はずっと良いお天気の日が続いていたものの、最終日はあいにくの雨に。ちょっと肌寒い一日でしたが、さまざまな場所で多くの方が、ガイドブックを片手に建築めぐりを楽しんでいました。

また、各会場やガイドツアーなどでサポートしてくださった、数多くのボランティアスタッフの方々の笑顔がとても印象的で、年々、秋の京都をめぐる恒例行事として、人気が高まっていることを実感しました。

会期初日「路上観察学会」のトークが行われた
国立国際会館のホール 荘厳
デスクで日々のわたしの仕事ぶりを
いつも𠮟咤激励してくれている
イッヌ氏(©そぼろさん)にも同行いただきました



記事冒頭のリード部分にも書いていますが、この「京都モダン建築祭」は、2022年に文化庁が東京から京都へ移転したことを記念してスタートしました。
その2年後、2024年からは東京でも「東京建築祭」が始まり、わたし自身、初回から参加してきました。(こちら ものすごく楽しかったです…!)


ただ、「京都モダン建築祭」は未参加で、いつかいつかと思い続けていました。で、2025年、まさかの『11月の京都に20日間 住める』というミラクルが起きまして!!!

これはぜひ「京都モダン建築祭」に参加・取材して、どこかのメディアさまにレポート記事を書かせてもらいたい!!!と思ったのです。


お世話になっているデザインや建築の専門メディア「JDN」の編集者の方や、割と直前でのお問い合わせにも関わらず、きめ細かくご対応いただいた建築祭の事務局の方、そして取材先で対応くださったさまざまな施設のご担当者さまやボランティアの皆さまのおかげで、無事に完成したレポート記事でして、本当に感謝しかないです。

もちろん、個人的にもとても記憶に残って、ありがたい機会、かつ本当に嬉しいお仕事でした。


◎記事に載せきれなかった取材先を、ほんの一部ですが、ここでご紹介させてください

1日だけ公開された
聖アグネス教会聖堂(丸太町)
聖アグネス教会聖堂(丸太町)
パイプオルガンのミニコンサートに遭遇
ちょっと早いクリスマス気分を味わえて
素敵な時間を過ごせました
京都大学 尊攘堂
京都大学 尊攘堂 内部


東本願寺
文化庁主催のトークイベントで
お邪魔しました!
ゲストはなんと!アンガールズ 田中卓志さん
二級建築士 おめでとうございます✨

「京都モダン建築祭」実行委員 以倉さんとの対談でした


ちなみにわたしはこれまでにも、名建築として知られ、今回の建築祭にも参加していたミュージアム、泉屋博古館さまがリニューアルオープンしたときや、

軽井沢の万平ホテルさまなどを取材させてもらってきましたが、


今後も、ミュージアムやアートを中心に、建築やデザインにまつわる取材やインタビュー、レポートのお仕事も増やしていきたいなぁと思っています!!!

Naomi┃アートライター・編集
東京都内を拠点に、フリーランスのアートライターとして活動しています。
担当したお仕事について、SNSではよく告知していたのですが、お仕事が増えるにつれ、noteの更新が止まってしまっていましたので、こちらでもお知らせしよう!と思った次第です。

ご紹介できる範囲ですが これまでに担当した取材記事やインタビューのお仕事の実績は、下記ポートフォリオページでご覧いただけます。


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