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Works│岐阜県美術館のコレクション作品について学芸員の方へインタビューしました

国立アートリサーチセンターの公式ホームページに掲載されている「NCAR Magazine」で、岐阜県美術館のコレクションの中から、学芸員の方がおすすめしたい作品をご紹介する連載「推しの逸品」が公開されています。

現地でのインタビュー取材と、撮影、記事の構成と執筆を担当しました。

推しの逸品:コレクション・スポットライト
Vol. 7 岐阜県美術館 オディロン・ルドン《野の花の花瓶》


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ご紹介した作品は、わたしも今春 パナソニック汐留美術館へ巡回していた企画展「オディロン・ルドン―光の夢、影の輝き」で拝見していた、あの!絵画でした。


記事内でもふれていますが、岐阜県美術館は世界有数のルドン・コレクションをお持ちのミュージアムでして、この企画展の準備に際して、またそれ以前の、ミュージアムの開館準備を進めていた当時、どのようにしてルドンの作品を収集するに至ったのか、も書いています。

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取材に伺った日は、アポイントの1時間前に館に着いていて、良いお天気の中、彫刻が点在する庭園をゆるゆるとお散歩していました。
記事に掲載できそうかなぁ、という写真を気ままに撮りつつ、体内の澱んだ空気が抜けていくような、本当に心地よい時間でした。


取材の後は再びコレクション展をじっくり拝見し、開催していた企画展を2つ拝見し、と、本当にありがたい機会に。

いつか岐阜県美術館へ伺ってみたい…!とずっと思っていたので、今回、まさかお仕事でご縁があるとは思わず、お声がけいただいてとても嬉しかったです。

しかもわたし自身、さまざまなミュージアムのコレクション作品やコレクション展が好き&推したいので、これまでの連載記事を読んでいた「推しの逸品」を、まさか自分が担当できるなんて、と感激でした。


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なお、国立アートリサーチセンターの「NCAR Magazine」では、定期的に読み応えのあるインタビューや座談会の取材記事やレポートなど公開・情報発信しています。

そもそも国立アートリサーチセンターとは、国立西洋美術館や大阪の国立国際美術館などのミュージアムを各地に設置する、独立行政法人国立美術館が2023年3月に設立した組織です。

日本の美術振興を推進するための中核的な役割を担うことを目指し、美術作品の活用促進、情報資源の集約・発信、国際的な発信・ネットワーク構築、そしてアートの教育普及(ラーニング)の拡充という4つの柱で活動しています。

「NCAR Magazine」の他のコンテンツも、合わせてお読みいただけたら嬉しいです。


Naomi┃アートライター・編集
東京都内を拠点に、フリーランスのアートライターとして活動しています。
担当したお仕事について、SNSではよく告知していたのですが、お仕事が増えるにつれ、noteの更新が止まってしまっていましたので、こちらでもお知らせしよう!と思った次第です。

ご紹介できる範囲ですが これまでに担当した取材記事やインタビューのお仕事の実績は、下記ポートフォリオページでご覧いただけます。


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