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yuriの大アルカナ工房        ― タロットカード LAD版 謹製 ― 

yuriは昔少しだけ、タロットカードをかじったことがあります。
甘くはありませんでした。苦かったかもしれません。
当たるとか当たらないというよりも、寓意的なカードに魅せられたのだと思います。
机の奥にしまっておいた、タロットカードを引っ張り出して、大アルカナカードを取り出してふと思いつきました。
大アルカナカード22枚をLADバージョンに変えてみようって。
では、早速作ったカードをアップしてみましょう。

画像は、その意匠性から1909年にイギリスのアーサー・エドワード・ウェイトによって制作されたRWSタロットカードを元に作って行きたいと思います。

0:愚者

■正位置:無邪気、冒険家、自由、楽天的
■逆位置:夢想、愚行、無計画、無謀
愚者といえば、そりゃポストシーズン男。打率は低いが何故か相手を刺してしまう。楽天家の冒険好き。キケ・ヘルナンデスがモチーフです。愚者のカードは彼しかないです。

1:魔術師

■正位置:創造、自信、技術、才能
■逆位置:混迷、未熟、消極的、自信喪失
フレディ・フリーマンの2024年 満塁逆転サヨナラホームランをイメージ。
Home Run Magic ってドジャースタジアムでも観客席の上の電光広告板に流れるじゃないですか。フリーマンさんはマジシャンなんですよ。

2:女教皇

■正位置:知性、聡明、神秘、英知、判断
■逆位置:批判、悲観、冷徹、無視、無神経
女教皇はカードの知性、聡明の意味も含めて、大谷真美子さんをベースにしてみました。二児の母となった真美子さん。翔平さん、二人の子ども、そしてデコイを導く知性と判断。これが決め手です。

3:女帝

■正位置:豊穣、満足、包容力、魅力、愛情
■逆位置:嫉妬、我儘、浪費、感情的、怠惰
女帝と言えるかは分かりませんが、選手会のリーダーということでフレディ・フリーマンさんの夫人のチェルシーさんをイメージ。以前マックスくんの治療看病は、本当に大変でしたね。でもその愛情で今は彼も元気みたいでなによりです。だからこのカードはチェルシーさんで。

4:皇帝

■正位置:支配、権力、安定、成功、責任
■逆位置:過信、傲慢、孤立、身勝手、独断的
皇帝のカード。支配、権力、成功、責任ですから、ドジャースの編成本部長アンドリュー・フリードマンさんがぴったりかと。ウォール街から、TBを経て、LA帝国築いた皇帝陛下です。安定したキャッシュフローは帝国の繁栄の象徴です。

5:教皇

■正位置:慈悲、優しさ、法の順守、尊敬、寛大
■逆位置:保守的、束縛、不信感、虚栄、頑固
教皇のカードはLADのGMのブランドン・ゴームスさんで。元TB投手。フリードマンさんとはTB繋がりなので、教皇カードに抜擢です。皇帝フリードマンさんと二人三脚で。

6:恋人

■正位置:恋愛、情熱、結婚、ときめく心、調和
■逆位置:誘惑、不道徳な性、関係の破綻
恋人のカードは、タイラー・グラスノーさまと夫人のメーガンさんで。
お二人は仲良しなんですよ。グラスノーさま、故障続きでLADと関係破綻にならないでくださいね。心と身体の調和を一日も早く取り戻してくださいね。

7:戦車

■正位置:実行力、強い意思、迅速、勝利、征服
■逆位置:無気力、人任せ、イライラ、失敗
戦車は面白いカード、強い意思であったり、勝利、征服に対し、失敗とか。ここはLADではマックス・マンシーさんの勇ましさが合っているかも。
テオスカー・ヘルナンデスさん、フレディ・フリーマンさんを貴方の戦車で3ランです。

8:力

■正位置:強い意思、自制、不屈、理性、力量
■逆位置:無力、力不足、諦め、優柔不断、落胆
正位置だけで考えると、自制、不屈ならやはり捕手がいいかなと。
なので、ウィル・スミスさんで象徴です。今、ラッシングくんは悩みと落胆に居ます。だから、早く復帰して彼を導いてあげてください。ラッシングくんは、あなたが躾てこそ百獣の王になれるのですから。

9:隠者

■正位置:精神性、内観、悟り、思慮深い、慎重
■逆位置:消極、悲観、保守的、閉鎖的、籠る
隠者のカード。精神性と悟り。隠者ですから、昨年で引退されたLADの22番クレイトン・カーショウさんを元に作成です。ご家族との休息を楽しまれたら、またベンチに戻ってマークプライヤーさんと共にピッチングコーチスタッフとして寄り添って下さい。隠遁しちゃ嫌ですよ。

10:運命の輪

■正位置:一時的な幸運、変化、運命、出会い
■逆位置:アクシデント、急激な悪化、すれ違い
輪の中にLADの選手とか、ロバーツ監督でも良かったのですが、寓意からいうとLADのロゴデザインがしっくりするかなと。変化と運命と出会いが交錯するチームをイメージしました。

11:正義

■正位置:公正な判断、均衡、正しさ、平等
■逆位置:罪、不正、均衡が崩れる、不平等
正義といえば、大谷翔平さんですよね?公正な判断、誰にでもリスペクトし平等に対応。SDファンに対しても、リスペクトを忘れない大谷さん。画面にはデコイくんにも登場してもらいました。

12:吊るされた男

■正位置:試練、修行、努力、苦労が報われる
■逆位置:報われない苦悩、徒労、投げやり
吊るされた男にLADの選手をっていうわけにはいかないので、故意落球を徒労に終わらせたSDのマニーマチャドにしてあげました。
yuriは執念深いのですよ( ´艸`)

13:死神

■正位置:強制終了、中止、破局、終焉、停止
■逆位置:再生、再スタート、起死回生、新展開
死神カードは正位置で読むと結構厳しい寓意になっていますが、正位置と、逆位置と両方を考えると、元LAD、現在NYYのコディ・ベリンジャーがいいかと思いました。LAD→CHC→NYYと移籍し、今年活躍されているベリンジャー。LADでの終焉、CHCでの再生、NYYでの新展開このカードの寓意がベリンジャーそのものなので、彼を選びました。

14:節制

■正位置:循環、順調、調和、管理、淀みない
■逆位置:浪費、淀み、不均衡、停止、惰性
節制カード。ちょっと画像選択をミスしたかもです。元の写真はスィッチヒッターでユーティリティープレイヤーのトミー・エドマンさんにしてみました。日本人顔というか、アジア顔になっちゃいましたね。

15:悪魔

■正位置:誘惑、堕落、裏切り、破滅、依存
■逆位置:解放、再生、目覚め、執着を手放す
悪魔カード。これは現在のLAD関係者ではない、裏切りと依存で堕落、破滅した水原一平さんをベースにさせて頂きました。リバースカードで目覚めて再生してくれるといいですね。

16:塔

■正位置:災害、災難、事故、崩壊、ショック
■逆位置:不名誉、緊迫状態、受難、不安定
大アルカナ最悪のカードと言われる塔。選手を使いたくない。
迷った末に、50-50記念の大谷パンケーキタワーを塔の代わりに採用してみました。

17:星

■正位置:直感、閃き、希望、憧れ、目標
■逆位置:失望、高望み、失意、幻滅、無気力
星のカードです。クレイトン・カーショウさまは、夫人のエレンさんと共に、カーショウ財団を設立し慈善活動にも熱心な家庭と聞いています。
なので、憧れと希望からエレンさんをベースにしてみました。

18:月

■正位置:不安、憂鬱、中途半端、誤解、移ろい
■逆位置:脱却、明晰、トラウマの解消、回復
月のカード。星から始まる天体カードは女性がカードに埋め込まれているので、リバースカードでの意味を反映させてウィル・スミスさんの夫人のカーラさんをベースにしてみました。夫人会でもリーダシップを取られているようですしね。

19:太陽

■正位置:天真爛漫、無邪気、喜び、栄光、成功
■逆位置:不調、落胆、失墜、悪化、ノー
カード太陽。これはもう太陽にそのまま埋め込んじゃいましたけれど、ムーキー・ベッツさんの夫人のブリアンナさんで決まりです。選手を招いたホームパーティーでも活躍されているブリアンナさんの天真爛漫さ。このカードそのものではないかと。

20:審判

■正位置:復活、祝福、再生、再チャレンジ
■逆位置:警告、罰、消滅、暗闇、罪の償い
審判のカード。野球の審判ではありませんよ(*´∇`*) 復活、再生という言葉。
開幕早々に手術で離脱したエドウィン・ディアスさんで象徴。元絵でもラッパが使われていますから。ディアスさんがいいのかなっと。

21:世界

■正位置:完成、理想郷、成功、充足、完璧
■逆位置:未完成、惰性、物足りなさ、低迷
21番目のラストカード世界。正位置の意味からしても大谷翔平さんで世界を飾って頂きましょう。元絵は両手にスティック状の物を持っていますが、グラブとバットにしてみました。

カード収納 箱絵2024

カードを収める箱も作成してみました。2連覇中なので2024バージョンは胴上げ投手のビューラーさんに登場していただきました。

カード収納 箱絵2025

2025年版は山本由伸さんとその仲間達の箱絵にしてみました。2026年3連覇したら、どんな箱絵にしようかな?期待しちゃいますよね。

2026 最高の運勢 大アルカナカード 占い 配置

22枚の大アルカナカードを並べて見ました。アップした画像と違うだろ?ってツッコミが来そうですけれど、とりあえずイメージなのでご勘弁を。


タロットカード初めての方は、下のリンクから占い方法を参考にされて下さい。

今回感じたこと。

22枚作るのは少し骨が折れました。
RWSカードを選んだのは、yuriが所持してるからなのですが、元のカードの寓意画が強すぎて、ロートレック風にという前提がかなり削られてしまったこと。ここは少し反省点ですね。
22枚という数量で、全体的なカードの出来にばらつきが出来てしまったこと、こでも反省ひとしきりです。

元カードの絵に裸体も結構多く、そのまま加工してもらおうとするとGPTが拒否。ということもしばしば。
元カードの裸体に衣装を着せたカードを制作した上じゃないと、画像を生成できませんでした。
画像生成の倫理的縛りが厳しくなっているからなのでしょう。

今回、記事としてアップさせてみましたが、時間があれば少しずつ修正するとか、小アルカナカード56枚も付くっていき、いつか完成できるといいなと思っています。ネタ絵が尽きそうですけど。

画像はかなり大判で作成していますので、気に入っていただけたらコピーして、プリンターで印刷。ご自分の大アルカナカードとして占いに使われるのも、鑑賞されるのも自由ですのでご利用いただければと思います。

※MakariさまのAI生成画像の作成方法の記事に、タロットカード1枚がアップされていて、その画像を拝見してこの企画を思いつきました。

カードの裏面デザイン

カード用の裏面デザインも置いておきますので、よろしかったら使って下さいね。

RWSカードの元版はこんな感じです 9:隠者


今日の一曲

NYM シティ・フィールドでの生演奏

Blasterjaxx & Timmy Trumpet - Narco (Official Music Video)


おしまい。

今回 採用しなかった 箱絵 おまけです

今日のMLB

本日の解説登板は、田口壮さんでした。

6月28日までの田口壮さんの解説スタッツ
6月28日までの勝率5割超えの解説者一覧スタッツ

田口壮さんは6月29日の解説は今期10試合目となります。
勝率が今一つ伸び悩んでいる要因として、解説9試合のLAD先発がシーハンくんが3試合、ロッキーが2試合の合計5試合に絡んでいるからかもしれません。ただ、シーハンくんも、ロッキーも1試合ずつ勝利しているので、何とも・・・。
得失点差も0.9点ですから僅差に見えますが、シーハンくんとロッキー先発の試合の総失点が24点5試合なので、その平均失点は4.8点となります。結果的に大敗している試合少なくない。ロブレスキくんの試合も珍しく5失点の負け試合がありますので、巡りが悪い解説者なのかもしれません。

28日にSDと1勝1敗に戻した後の大切な試合の解説を任されました。
LADの先発はシーハンくんですので、更に1試合絡むこととなりました。
解説のローテーションとLADの先発ローテーションが微妙に同期してるから起こる現象なのでしょうね。
勝てばSDと10ゲーム差、負けても8ゲーム差ではありますが、アスレチックス戦を挟んで、金曜日からSDとドジャースタジアムで4連戦を控えていますので、8ゲーム差で4敗すると4ゲーム差まで縮むことになります。
出来れば勝っておきたい試合です。

ペトコ・パーク
6月29日 05時10分(日本時間)試合開始
天候 晴れ 気温 22度 湿度 60% 東 4.0m/sec
LAD 4 ー  2 SD 

6月29日のスコア

LADは5安打で4得点。打線の繋がりを指摘されてきた最近でしたが、チャンスできっちり得点できたことが勝利につながったと思います。SDはマチャドの本塁打がありますが、LADの本塁打はありませんでした。
四球絡みで貯まった走者を返すことが出来ていたということですね。

6月29日の継投

今日のポイントとして、LADは継投の順番を弄っていました。
今までですと、クラインくんが最初のところにベシアさんを投入。スコットさんも回跨ぎではありましたが、9回ではなく前倒して、7回から8回まで。
最後はエンリケスくんで締めた試合でした。
スコアが4-2と僅差だった為、リードを守りに行った積極的な継投順。
もちろん、危険もありますが、今日はその積極策がきれいにはまりました。

勝率5割超えの解説者一覧スタッツ(6月29日終了時点)

結果、田口壮さんは10試合6勝4敗で勝率6割まで復帰。
シーハンくんもなんとか踏ん張り、クラインくんが少し危なかったですが、概ねブルペン陣もしっかり抑えて勝った試合でした。
よかったよかった。

シーハンくん頑張ったね💛

明日から、サクラメントでATHとの3連戦。
先発はラウアーさん。解説は小早川毅彦さん。連勝するといいですね。


おしまい。 


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