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攻殻機動隊 LAD公安9課         STAND ALONE COMPLEX

STAND ALONE COMPLEXとは?

個々の人間が独立して行動しているにもかかわらず、結果的に集団的な行動や現象として現れる社会的・心理的な概念

これは、まさに今のLADの構造じゃないですか?
選手それぞれが自立行動していることが、結果的に、チーム行動や現象として試合結果に反映。=勝利。ですから。

「個人の正義と国家の正義は違う」「個人の正義とチームの正義は違う」山本少佐
ラッシング 頼んだわよ はい山本少佐 わかりました
ラッシング 天然オイルだ 山本少佐の足ひっぱんじゃねーぞ はい バトーさんありがとう
ラッシング SDのサイバー空間にダイブするぞ 山本少佐 まっかせてー!
山本少佐 SDのサイバー空間に到達しました わかったここからはラッシングが道案内だ

今日のMLB

左 五十嵐亮太さん 右 岡島秀樹さん 五十嵐亮太さんの解説も聞きたいな

本日の解説登板は、岡島秀樹さんでした。

7月4日時点 岡島秀樹さんの解説スタッツ
7月4日時点 岡島秀樹さん 解説試合 セーブポイント表

現在まで、9試合に解説登板して、LADは6勝3敗です。
ちょっと待って。
この表不思議じゃないですか?スコットさん7月4日に登板して今期12セーブ目をあげました。

そのうち岡島さんの解説試合だけで3セーブを記録しています。さらにディアスさんも1セーブ。つまり、岡島さんの解説試合9試合のうち、4試合がセーブ成功、2試合がリリーフでの敗戦。合計6試合が、LADが相手チームと僅差のまま終盤を迎えた試合だった、ということになりませんか?

敗戦投手を見てみましょう。スコットさんが2敗を喫していますね。ロッキーが1敗。ロッキーは先発投手です。
9試合岡島秀樹さんが解説していて、4試合がセーブ成功。2試合が失敗。
9試合中6試合は、LADが対戦相手と僅差で9回を迎えたということになりませんか?66.7%の確率でセーブシチュエーションの試合というのは珍しくありませんか?

俺の登板の試合はノールックオカジマが解説が多いんだな?

確かに、ロブレスキくんが5試合投げていますから、そういう展開になるのでしょうけれど。岡島秀樹さんの解説の試合の特徴と言えませんか?

5月18日のLAA戦の10-1と6月24日のMIN戦の12-3以外、相手チームとのスコアの差が3点以内で推移しています。次に勝率6割以上の解説者一覧を見てみましょう。

7月4日時点 勝率6割以上のNHK BS解説者一覧

勝率は6割6分7厘、LADの平均得点が6.00点、平均失点が3.56点、得失点差が2.44点です。例外のLAA戦の10得点とMIN戦の12得点を割り引いて考えると、この表の得失点差よりはかなり厳しいところで試合が推移している傾向が強いと言いうことが言えそうですね。

したがって、7月5日のSDとの試合も得失点差3点以内のセーブシチュエーションになる可能性が高いということが予想されます。

ラッシング見て見ろ 綺麗な夕焼けだ バトーさん僕まだSDの探索中なんだ 見れないよー

ドジャー・スタジアム
7月5日 11時10分(日本時間)試合開始 現地時間7月4日独立記念日
天候 晴れ 気温 25度 湿度 52% 北東 3.1m/sec
SD 0 ー  3 LAD

3日連続の北東の風3.1m/sec 風は来てる いい風が

ドジャー・スタジアムの風は、3月から4月にかけては南方向。それ以降は北か、北東方向からの風が多いので、風向自体はあまり問題はないのですが、ここまでのSDとの3連戦は、試合開始時の風速はすべて3.1m/secです。
今日も、いい風がLADを後押ししたのかもしれませんね。

7月5日のスコア

今日も勝利です。よかったね。うんうん。
圧勝というスコアではありませんが、先制、中押し、駄目押しという野球の王道を行く試合でした。

初回に課題を残す、山本さんですが、2ダウン1・3塁を切り抜けました。ランナーを出しつつ、14球の球数の少なさは山本さんらしい立ち上がりでした。
今日は大谷さんは上腕二頭筋に違和感で欠場。
1番にはエドマンさんが入りました。
SDの先発は当初、大谷さんの元同僚のキャニングが予定されていましたが、ここのところSDはオープナーを使って来ます。
ペラルタがオープナーとして先発。

ペラルタは左投手。大谷さんがいないLAD打線は、
エドマンさん(両)
パヘズくん (右)
フリーマンさん (左)
ベッツさん (右)
と続きます。フリーマンさん対策で先発をオープナーとしてペラルタを起用しても、右・右・左・右と続くので、正直スタメン監督の意図を測りかねました。結果的には成功するのですけれど、SD自体が混乱してるのでしょうか。

LADの得点経過は下記スコアプレーの通りです。

先制 中押し 駄目押しです

3回に1ダウン2・3塁からパヘズくんのタイムリーで先制。SD0-1LAD
今日はLADが先制しました。連勝中の先制で、山本さんに援護点です。
SDのキャニングもゴロを打たせる丁寧なピッチング。

SD キャニングの今日の成績

4イニング73球、被安打2、与四球2、失点1でしたから、LAD打線を上手く躱しての投球だったと言えそうです。
今シーズンの最多投球数が93球なので、5回で交代させなくてもよかったのかなとyuriは思うのですが、6回表にスタメン監督が動き、ハートにスイッチ。フリーマンさんが左なので、早めに手を打ってきた。そういうことなのでしょう。SD0-1LADとまだ1点差ですから。
山本さんからは点を取りにくい、失点は最小に抑えたいということなのだと思います。

ところがこの継投が失敗に終わります。3球目をフリーマンさんにホームランを浴びたのですから。
前日まで7連敗中からの焦りが招いた継投ミスだったかもしれません。結果論ですから何とも言えないのですが、連敗という負の連鎖中の打つ手は往々にして、失敗に終わるケースも少なくありません。
結果、6回裏終了時点でSD0-2LADと2点差になりました。

8回裏、2点差のまま9回を迎えたいということでSDはビハインドにも関わらず、絶対守護神のミラーを投入。前日の試合終了後に気迫の表情でブルペンで投球練習を続けたミラーです。
これもSDとしては出来得る最善の一手だったのでしょう。

しかし、ここでも、ミラーからフリーマンさんが駄目押しのタイムリーヒット。SD0ー3LAD 3点差となります。
何をやっても、結果が裏目にでてしまう。こういう状態のSDは余程運命の輪から嫌われてしまう。野球とはそういう競技なのかもしれません。

なんとも不運な展開ですね これが SACモードってやつです

スタメン監督采配に瑕疵があったとすれば、キャニング→ハートの交代。ここは焦りすぎたと思うくらいで、その後の投手起用も定石通りだったのですが。ここまで打つ手打つ手が悪い方向に流れてしまうと少しyuriも同情してしまいます。

一方LADは山本さんが7回まできっちり抑えます。

山本さんが今日のの成績

7イニング投球数100、被安打3、与四球2、奪三振10。ピンチらしいピンチは初回の2ダウン1・3塁だけで、後は完全に試合を支配。8回、9回をブルペン陣に任せました。

投手継投

8回にスチュアートくんを挟み、1人ランナーを出塁させた時点で、すぐさま、ベシアさんを投入し反撃の目を摘むことに成功。
9回は、スコットさんの3連投を避け、クラインくんを投入。2奪三振を含む打者3人で最後を締めてくれました。
山本さんが試合の流れを整え支配。打撃陣は5安打と迫力にやや欠けましたが、3得点ですからコストパフォーマンスは良かったと言えると思います。

SACを文頭に置いた理由 理解できました?

選手それぞれが自立行動していることが、結果的に、チーム行動や現象として試合結果に反映。=勝利。これが今のLADの構造です。SACモード突入なのですよ。
「LAD9課は私の“義体”みたいなものね」

本日の責任投手です


7月5日終了時点 岡島秀樹さんの解説スタッツ
7月5日時点 岡島秀樹さん 解説試合 セーブポイント表

岡島秀樹さんの解説は、10試合中7試合がセーブシチュエーションの試合となりました。これからもこの傾向は続くのでしょうか。ただ、次回岡島秀樹さんの解説の試合をご覧になる時は、3点差以内のゲームで緊張感のある展開の試合になるかもしれないという気持ちでテレビを見ると面白いかもしれません。

7月5日終了時点 勝率6割以上のNHK BS解説者一覧

10試合、解説登板で7勝0敗、勝率7割に到達です。シーズン前半はやや出遅れましたが、5月、6月と地道に勝ち星を積み重ねてここまできました。
斎藤隆さん、山下大輔さん、小早川毅彦さんに続くBS解説者4位の勝率です。今後も期待したいと思います。

LAD STAND ALONE COMPLEX タチコマを入れれば丁度9人 チームだね


今日の二曲


攻殻機動隊SAC STAND ALONE COMPLEX/ 菅野よう子

攻殻機動隊SAC サイバーバード/ 菅野よう子


首都高速の朝

何故このバージョンのサイバーバードを選んだか。
朝の首都高速に似合うから。それだけです。
もう、そういう歳ではないのは理解しているyuriですけれど。
一日をオールして、サイバーバードを聞きながら首都高速の朝を駆け抜けたい。誰か助手席に誘ってくれないかな。
う・そ・だ・よー(*´∇‘*)

最後にyuriのお友達のボンちゃんさまの素敵な記事のリンクを貼ります。
読んだらご利益あるかもです。💛


おっしまいなのさ。

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