💝 2026|Feb|01. 僕はまだマスターボールを投げていない𓂃𓈒⭐︎
💤 伝説は、草むらにいた。
——僕は“マスターボール”を持っているのに。
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僕は夢の中で、
なぜか野球部にいた。
しかも怪我人扱いで、
練習には出ていないのに
「本番」だけ参加する立場だった。
…なんだそれ、って感じだよね。
🚗 同じ車に乗っていたのは
小中学校の同級生(サッカー部の友達)。
「今、何考えてるか教えて」
そう言われたけど、
僕はうまく答えられなかった。
代わりに、同じ質問を返した。
…たぶん本音は、
“本番だけ出るなんてズルくない?”
って思われてる気がして、
言葉にできなかったんだと思う。
気づいたら、世界はポケモンみたいになっていた🌿
草むらから現れたのは、
伝説のポケモン・スイクン。
しかも——
Lv.1。
え、今じゃん。
今、捕まえないとじゃん。って思った。
僕の手元には
なぜかマスターボールが9個もあった🎯
余裕で捕まえられるのに、
僕はそれを“使わなかった”。
「これ、貸してあげようか」
そう思っている間に、
友達は手持ちのビッパで
スイクンを倒してしまった。
ビッパはレベルアップ。
スイクンは消えた。
僕の中に残ったのは、
「捕まえないともったいなかったな…」
っていう、ちょっとした後悔だけだった。
この夢、起きたあとも妙に残ってて。
たぶん僕の中で、
“現実”とリンクしてる部分があったんだと思う。
実は僕、今、証券会社で働いてる。
一年前までいた支店でパワハラを受けて、
正直、心がかなり削られた。
辞めようと思ったとき、
今の部署に誘われた。
★ 非営業(コールセンター)
★ 準営業(コンサルティング)
部署は2つあって、
僕は“非営業”を選んだ。
理由はシンプル。
安心だったから。
電話対応が中心で、
数字のプレッシャーも比較的少ない。
正直、心はかなり守られてる。
でも——
心のどこかで、ずっと思ってる。
「コンサルティングで、自分の力を試したい」
実際、
コンサル側の部長やGLからも
声をかけてもらっている。
そのことは、
今の非営業の部長にもちゃんと伝えた。
それでも、
一歩が出ない。
★ パワハラの記憶がまだ残ってる
★ また傷つくのが怖い
★ 今の“安心”を手放すのが怖い
たぶん、これが僕の
“怪我人扱いで、本番だけ出てる感覚”。
そして——スイクンは、「コンサルティング」という選択肢なんだと思う。
★ 伝説級のチャンス
★ まだLv.1(育てられる可能性)
★ でも放っておいたら消える
マスターボールは、
僕がすでに持ってる“力”や“評価”。
誘われているという事実は、
「捕まえられる状態」にいるってことなのに、
僕はそれを使わず、
“様子見”をしている。
その間に、
誰かはビッパで経験値を積んでいく。
……めちゃくちゃリアルじゃない?😶
今の僕は、能力がないわけじゃない。チャンスがないわけでもない。
ただ——
「自分が掴んでいい」って、
自分に許可を出せてないだけ。
この夢はたぶん、
そんな僕に言ってる。
「伝説は、もう出てきてるぞ」って。
この文章を読んでくれた誰かにも、きっと“スイクン”はいる。
★ 本当はやりたいけど踏み出せないこと
★ 失敗したら怖いから避けてる挑戦
★ 安心に甘えて、見ないふりしてる夢
……それ、草むらで待ってるかもしれない。
僕はまだ、
マスターボールを投げていない。
でも——
投げられる場所にいることだけは、
ちゃんと自覚できた気がする。
今日はそれで、いい。
最後に、この言葉を置いておく👇
「勇気とは、恐怖がないことではない。
それでも一歩を踏み出すことだ。」
——ネルソン・マンデラ
……さて。
次に草むらが揺れたら、
今度こそ、投げてみようかな。
