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「走るだけで苦しかった私が、少しラクに呼吸できるようになるまで」

こんにちは、なおこです。

前回は、骨盤矯正の施術に来ている方が男性も多い
というお話をさせていただきました。

今回は、息切れが激しかったのが
気づいたらあまり気にならなくなっていたお話を
させていただきます。

軽い感じで読んでいただけたらうれしいです。


昔から、走るのは苦手とかではないけど。

ちょっと急いだだけで息が上がる。


横断歩道が点滅して、小走りしただけでゼーゼーする。


ちょっと喘息もあるしこんなものかな。

そんなふうに思うことが、よくありました。

年齢のせいかな、
運動不足かな、とも思った。

だから軽くストレッチしてみたり、
歩く時間を増やしてみたりもしました。

でも、何かが根本的に変わる感じはしなかった。


息が浅い。
体が重い。
走る前から、もう疲れているような感覚。

それが当たり前でした。


骨盤矯正に通い始めたのは、冷えが理由だったし、

姿勢など「なんとなく気になる」を整えたかった。

だから最初は、まさか呼吸まで変わるなんて
思ってもいませんでした。


変化に気づいたのは、本当にささいな瞬間でした。

バス停に着く前に、バスが来て走った時。

「あれ?」


って思った。


いつもなら途中で息が切れて、
胸が苦しくなって、呼吸を整えたくなるし、
バスに乗った後、しばらくしんどいのに。

その日は、そこまで苦しくなかった。


気のせいかと思ったけど、


横断歩道で走った時も、なんとなくラクだった。


骨盤が整うと、姿勢が変わる。
姿勢が変わると、呼吸がしやすくなる。

体って全部つながってるんだな、と思いました。


私はずっと、
「体力がないから苦しい」と思っていたけれど、

もしかしたら、
ちゃんと呼吸できていなかっただけなのかもしれない。

無意識に体を縮めて生きていた気がする。

肩に力を入れて、
呼吸を浅くして、
疲れやすい体を「仕方ない」と思っていました。

でも、少し整えるだけで、
こんなに違うんだって知りました。


最近は、信号が点滅しても、
バスが先に来ても、前ほど焦らなくなりました。

「あ、走れるかも」


そう思える瞬間が増えました。

たったそれだけなのに、
少しだけ、自分の体を信頼できるように
なった気がしています。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

次回は、自分の中では大失敗
何も考えずに座って施術の日まで気づいてなかったお話をさせていただきますね。





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