【公務員×Kindle副業】Kindle表紙がAI×Canvaで1時間で完成できた理由
公務員15年の経験を、
AIを味方にして
「1.5時間 × 10日間」で1冊の本にするチャレンジ。
今日は DAY7:表紙デザイン。
……のはずが、
昨日の勢いで
1時間で完成してしまいました。笑
<全体スケジュール>
DAY1〜DAY4 企画・構成案✅
DAY5〜DAY6 本文執筆(全原稿完成!)✅
DAY 7 表紙を作る 👈今ここ
DAY 8 KDPにアップロード
DAY 9 紹介文とカテゴリーを決める
DAY 10 ついに出版ボタンを押す🎉
(記録) 昨日、全原稿を書き終えた熱量のまま……
実はガマンできずに、表紙まで一気に作っちゃいました!笑
なぜ1時間で完成できたのか?
その秘密は1冊の本との出会いでした。
予定より早く表紙が完成
本来は今日取り組む予定でした。
Canvaの表紙デザインについて書かれた本を、
事前にKindle Unlimitedで何冊か読んでいたんです。
そして、「あ、これなら作れそう」
そう思える1冊に出会いました。
(2026/2/3発売の本。Kindle Unlimited会員は無料で読めました。)
「センス不要」という言葉に背中を押され、
本を片手にCanvaを触り始めたら……
「あ、これだ!」という直感が降りてきて、
気づけば形になっていました。
「表紙の型」についてのサンプルがたくさんあり、
センスよりロジック、
タイトルの視線の追わせ方などが
とても参考になりました。
また、発売時期が新しいのも、
この本を参考にしたいと思ったポイントでした。
Kindleの表紙作成について調べていく中で、
ベストセラーの表紙を分析した本などもあったのですが、
1〜2年ほど前の作品を並べて比較してありました。
そして見た感じ、
表紙が今のトレンドと明らかに違うなって感覚が
拭えませんでした。
迷いを消してくれた「整え方」
デザインって、悩み始めるとキリがないですよね。
でも、みのりさんの本にある
「型」や「テクニック」を意識するだけで、
バラバラだった要素がパチパチとはまっていく感覚。
AIで壁打ちしながら、本を参考に表紙を「整える」。
この組み合わせは、
これから本を書く人の「最強の方法」かもしれません。
15年間の想いを、一つの顔に
西武線の冷たいホーム
夫が作ってくれた温かい鍋
トイレで泣いたあの日。
そんな私の15年間が、
一つの「表紙」という形になった瞬間、
また少し目頭が熱くなりました。
表紙に画像を置いたのですが、
それがまさしく私が仕事をしていた雰囲気そのままだったのです。
表紙作成とペンネーム決定
ペンネームは、
他のアカウントと合わせて「星野なおこ」としました。
新しい物語、早く皆さんにお見せしたいです!
(当初はNaoだけでしたが、
本アカウント名にも、名前を追記しました。)
「表紙と中身はまだ内緒……ですが、
ほんの少しだけチラ見せ。
役所時代の、笑えて、泣けて、
ちょっと変な人たちの記憶と共に。
画像はGeminiで当時の様子を壁打ちしながら、
ネットから拾った画像なども示しながら、
作成してもらいました。
編集前の表紙画像チラ見せ⬇️

AIで再現した「あの日の役所」の風景。
なお、AI生成画像には著作権が発生しないため、商用利用もOKです。
ちなみに、役所にウォーターサーバーなんてないよ、と
Geminiに教えておきました笑
今朝の原稿編集画面⬇️

パソコンに向かうことも多いですが、
隙間時間は基本的にスマホで書くことも多いです。
みなさんも、
本を書くイメージが湧いてきたのではないでしょうか?
(本文は、ここからさらにブラッシュアップしていきます。)
次回のお知らせ
土日は作業はお休み予定なのですが、
一度本文はすべて読み直して、
読みやすく整えたり、追加修正はやろうと思っています。
時間を空けることで、冷静に読み直せます◎
来週はいよいよ、Amazonの舞台「KDP」にアップロード。
本が「原稿」から「商品」になる瞬間です。
ここからは少し事務作業ですが、
出版までのリアルも、すべて記録していきます。
📖今日の問い✨
あなたが「これがあれば心強い!」と思える、
お守りのような本やツールはありますか?
自分一人で頑張るのもいいけれど、
素敵な先人の知恵を借りると、
世界はぐっと広がりますね。
困ったらネット検索もいいですが、
本を参考にすると、
案外遠回りせず答えを探せるかもしれません。
(追記)
本の著者、みのりさんご本人から
直接コメントをいただきました!
うれし〜い!
こういった繋がりをいただけるのも
note×Kindleの素晴らしいところですね(^ ^)
▶︎ 今回の10日間チャレンジの全記録(目次)はこちら!
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