2026/3/16 人生後半のキャリアの展望/ 「インフルエンサーと信頼」について考えたこと
『家で整う』を読んでくださったVoicyパーソナリティさんとの対談が先週からスタートし、お相手によって全く違う話に展開していくことにワクワクしている。
先週12日の朝は、芳麗さんと楢戸ひかるさんと3人で「50代の時間割」をテーマに鼎談し、90分にも及んだだけあって、人生後半の生き方に対する50代のわたしたち3人3様の思いが浮き彫りとなって、とても面白かった。
終盤、芳麗さんが「この先のキャリアにおいてどんなヴィジョンを持っているか」と投げてくれたのに対し、とくに答えも用意もしていなかったわりにはすんなりとはっきりと「一人でコツコツ執筆して作品をつくるばかりではなく、それを受け取ってくれる人たちとみんなでしあわせになっていけるようなコミュニティを発展させていきたい」と答えた。
それを受けて楢戸さんは「実現している絵が浮かぶ」と言ってくださった。
それは現在わたしがやっていることの延長線上に無理なくできることとして描いている展望であり、実現していく未来は、楽しみでしかない。
ここから先は
3,600字
/
6画像
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
