52.海風と浅煎りコーヒー味覚の変化を探る日
今日はコーヒーの記事…のようで、少し日記なものになります。
とても素敵なドライブをした日の記録です。
とはいえ、朝はしっかりコーヒーから始まりました。
ここ最近感じている「浅煎りコーヒーの味覚の変化」。
前まで好きだった味。
最近しっくりくる味。
その違いを探るように、今日は少しだけ抽出を変えてみました。
使用したのは、昨日購入したルワンダ ンゲラ。
ブルボン種のアナエロビックナチュラルです。
ラムやレーズン。
レモングラスのような風味が特徴とのこと。
個性が強い豆だからこそ、
少し雑味や苦味が出やすい印象もあります。
そこで今日は、
タイムモア 栗子Xliteの粒度を3クリック粗く設定。
お湯の温度は94℃。
氷は100g。
抽出湯量は210g。
さらに蒸らし時間を20秒ほど長めにしてみました。
どう変わるのか。
少し実験のような気分です。
キンキンに冷えたアイスコーヒーではなく、
「少し冷たい」くらいを狙った一杯。
海へ向かう今日の空気は、
風はひんやり。
日差しはぽかぽか。
そんな気候に合わせた温度感をイメージしました。
※もちろん好みもあるので、正解というわけではありません。
ですが——
これが驚くほど良かった。
想像以上にクリーン。
それでいて甘さがしっかり残り、
アナエロビックらしい強いフレーバーも綺麗に感じる。
ここ数日の中で、
一番好きな抽出だったかもしれません。
柑橘の酸味が、
日差しの暑さをスッと爽やかに変えてくれる。
キリッとしたフレーバー。
それなのにどこか落ち着きもある。
「あ、これはいい。」
そう思える一杯でした。
なかなか満足のいく抽出ができて、
朝からかなり嬉しい気分です。
そしてそのまま、
車を走らせて丹後地方へ。
やってきたのは、
八丁浜のあたり。
海を見た瞬間、
思わず「えっ」と声が出ました。
透明感のある海。

静かに流れる時間。
なんだか日本じゃないみたい。
まるでバリ島のような空気感でした。
波の音も穏やかで、
時間がゆっくり流れている感覚。
ただ景色を眺めているだけなのに、
不思議なくらい満たされます。
そして今日は、
パートナーの好きなものも撮影。
絶景の中で、
スニーカーを写真に収める時間です。
LEGOのエアマックス。


これ、実はパートナーが頑張って組み立てた作品。
しかも下の土台を開くと、
スニーカーがくるっと回転するギミック付き。
遊び心がすごい。
「LEGOってここまで作れるのか…」
と、ちょっと感動してしまいました。
気づけば、
コーヒーの記事なのか、
海の記事なのか、
LEGOの記事なのか分からなくなっていますが。笑
でも、
こういう日こそ残しておきたい。
美味しいコーヒーがあって。
綺麗な景色があって。
なんでもないようで、
かなり満足度の高い休日でした。


