心配したモロー反射、2ヶ月を過ぎてようやく落ち着きました!
こんにちは、40代新米パパです。初めての育児、毎日が驚きと感動の連続ですね。今回は、僕が新生児期に一番心配したことの一つ、「モロー反射」について書きたいと思います。
うちの子が生まれてすぐの頃、ちょっとした物音や体の向きを変えるだけで、ビクッと両手を広げて泣き出す姿を見て、本当に心配になりました。「もしかして、どこか悪いんじゃないか…」「このまま治らなかったらどうしよう…」そんな不安が頭をよぎったのを覚えています。特に寝入りばなや、ぐっすり眠っている時に急にビクッとなるのを見ると、僕までドキッとしていました。
でも、保健師さんや先輩ママ・パパの話を聞いたり、育児書を読んだりして、モロー反射は新生児にとってごく自然な生理現象だと知りました。赤ちゃんが危険を感じた時に身を守ろうとする本能的な反応で、成長とともに自然に消失していくものだと。頭では理解していても、目の前で必死にモロー反射を繰り返す我が子を見ていると、心配でたまらなかったのが正直なところです。
そんな心配な日々が続きましたが、生後2ヶ月を過ぎた頃から、驚くほどモロー反射が減ってきました。以前はちょっとした刺激でもビクッとしていたのに、今ではよほど大きな音や急な動きがない限り、ほとんど見られなくなりました。
もちろん、たまに「おっ、今のはモロー反射かな?」と思うこともありますが、新生児期の激しさとは比べ物になりません。モロー反射が落ち着いてからは、寝つきも良くなったように感じますし、僕たち夫婦もホッと一安心しています。
モロー反射について、僕なりに調べたり経験したりしたことをまとめると…
いつ頃から見られる?: 出生時から見られる新生児期の原始反射の一つです。
どんな反応?: 突然の音や光、体位の変化などで、両腕を広げ、指を伸ばし、その後腕を抱え込むような動きをします。同時に、足も伸びて開いたり、泣き出したりすることもあります。
いつ頃なくなる?: 個人差はありますが、一般的に生後3〜4ヶ月頃までには自然に消失すると言われています。うちの子の場合は2ヶ月過ぎくらいから目に見えて減りました。
心配なケースは?: 生後4ヶ月を過ぎてもモロー反射が強く残っている場合や、左右対称に出ない場合などは、一度専門医に相談することをおすすめします。
新生児期は、本当に初めてのことばかりで、一つ一つのことに「これで大丈夫かな?」と不安になることもしばしばですよね。でも、多くの赤ちゃんが経験する成長の過程なんだと、今回のモロー反射を通して改めて感じました。
もし、今、同じようにモロー反射で心配されている新米パパさん、ママさんがいたら、大丈夫!きっと成長とともに落ち着いてきますよ。焦らず、赤ちゃんの成長を見守ってあげてくださいね。
これからも、ドタバタだけどかけがえのない育児の日々を綴っていきたいと思います。
皆さんの赤ちゃんは、モロー反射、いつ頃落ち着きましたか?何かエピソードがあれば、ぜひ教えてくださいね!
