変で何が悪い
南砺市で変わったイベントを開催するひだっちです。
変わったイベントとは5/24(日)に南砺市ヘリオスにて開催する ZINEの祭り。その名も
【富山変ZINE会】
見たまんま読むのです。
《トヤマヘンジンカイ》ですよ。
あまり"変人"というつもりはなかったのですが、結構名前とポスターだけが一人歩きして行ってて、それを聞いた人が『なんか怪しいね...ははは。ではさようなら』とならずに『おもしろそうだね!』となるのだからとっても不思議。みんな正気?
変人のイベントではなく、これは" ZINE"のイベントなのです。しかし、 ZINEという物はその人が描きたいものを描きたいように表現する誰にでもできる表現の冊子で、趣味趣向、生きて培って来たものが滲み出ている、その人の頭の中を覗き込めるようなモノだと思う。
《普通でいないとおかしいと思われる=嫌われる》
と思って凪な状態を維持する。社会生活において協調性は大事だからそりゃそうである部分はあるけれど、それだけじゃあなたの本当に好きな事はできない。今まで閉じ込めていた自分たるモノをこのイベントでは解放して、『堂々と出して良い』
好き=個性が誰かにとっての変なモノなら、《変=素晴らしい》という事ではなかろうか。本来はそうなはず。
それを他人が自分の物差しで測って批判するから《変=おかしい》ってなっちゃうんでしょうね、協調性大事にする国民だから。
【富山変ZINE会】はそれを『堂々と共有して楽しもうやないか!』と変換したいんです。
だから私は至る所で堂々とふざけ倒しているのです。タイトル、ポスター、宣伝ほぼ全て堂々とふざけ倒しています。実在しない誰かに考慮&オブラートに包んだら何が言いたいのかわからなくなるから良いモノも伝わらなくなる、やりたいをストレートに(珈琲をブラックで提供するかの如く)するのが1番伝わるんだと今回の準備期間で理解しました。
荒削りのパンクロックでいいんです。
参加される皆さんがとにかく楽しそうです。それだけでかなり自分のメンタルが安定しています(単純過ぎる)当日はコケようが、問題が起きようが、なんでも良いです。会場にいる皆さんが楽しくいてさえくれれば。それだけ祈って当日を迎えようと思っています。
いや、みんな来てくださいね!?


