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宇宙膨張の”歪み”を予測して測ったら「存在したもの」

標準模型(ΛCDM)は「平坦・θ依存なし」を予測します。ダークエネルギーモデルは「z依存あり・θ依存なし」。私は「zとθが結合した信号」を予測しています。


■ Pantheon+ SN Iaデータで検証

1701個のIa型超新星を(z, θ)でビニングし、ΛCDM残差を計算しました。

結果:z ∈ [0.35, 0.55)の範囲で、θが小さい方向(ダイポール軸に近い側)に正の残差、θが大きくなると負に転じる傾向が確認されました。

ヒートマップでも、z ≈ 0.45を境に色のパターンが切り替わっています。


■ お願い

この解析の追試、または手法への指摘をいただける方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただけると嬉しいです。解析コードと元データの出典は共有可能です。


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