熊本地震発生、Lib Workの緊急対応|施主様への全件訪問・モデルハウス開放・地震保険サポートまで【リブワーク】
はじめに
まず、このたびの地震により被害に遭われたすべての皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
**株式会社Lib Work(リブワーク)**は熊本に本社を置く住宅会社として、地震発生直後から緊急対応を開始しました。本記事では、緊急配信動画の内容をもとに、現時点での被害状況・施主様へのサポート体制・地域住民の方への支援活動・地震保険に関する情報を整理してお伝えします。
被災された施主様、また地域の皆様にとって少しでもお役に立てる情報をお届けできれば幸いです。
① 地震発生時の社内状況
地震発生当日、リブワークの本社では取締役会の最中でした。突然の揺れと同時に緊急地震速報が鳴り響き、即座に取締役会を打ち切って全社員の安否確認に移りました。
本社がある熊本県山鹿市では震度5強を観測。揺れは相当なものでしたが、社員全員の安否が確認でき、人的被害はゼロでした。
震源に近いエリアでは甚大な被害が出ており、「自分たちだけ喜ぶわけにはいかない」という言葉の通り、社を挙げてすぐに施主様・地域の方々のサポートへと動き出しています。
② 店舗・モデルハウスの被害状況
熊本市南部の八代エリアのモデルハウス、およびイオンモール熊本内の店舗については、地震直後の時点でイオンモール自体への立ち入りが制限されており、被害の詳細確認ができていない状況です。
ただし、社員全員の安否確認は完了しており、人的被害は一切ありません。また、八代・熊本市南部・建売物件を含む既存物件についても、現時点で大きな被害は確認されていないとのことです。
③ 施主様(OBのお客様)への対応:約1,300件に全件連絡・全件訪問を実施
地震発生後、当社は強い揺れを観測した地域にお住まいの約1,300組のオーナー様に対し、安否と住まいの被害状況を確認するため、速やかにご連絡を開始しました。。
さらに、全施主様への訪問調査を実施する方針を明確にしています。電話だけでは把握しきれない細かな被害状況を、一軒一軒直接確認し、「安心確認」をしていくという取り組みです。
また、地震発生からわずか半日以内に、被害相談専用のホームページを立ち上げました。公開からすぐに200件を超える問い合わせが寄せられており、修繕の要望や被害報告を一元的に受け付けています。
「まずは営業をストップして、全社員が復旧に向けて動いている」
通常業務を一時停止し、社員全員が復旧支援に当たっているという体制は、地元に根ざした住宅会社としての誠実な姿勢を示しています。
施主様でご心配な点がある方は、専用ホームページまたは下記の問い合わせ窓口へご連絡ください。
④ 地域の被災者の方への支援:水・充電を無料開放
施主様への対応と並行して、地域住民の方への支援活動も開始しています。
地震直後に最も困るのは、水と電気(スマートフォンの充電)です。リブワークの八代エリアのモデルハウスでは、幸いにも水道が使える状態にあったため、以下を無料で開放しています。
水の提供(飲料水・生活用水)
スマートフォンの充電
スマートフォンが充電できないと、家族との連絡や避難情報の収集ができなくなります。こうした小さくとも切実なニーズに応える取り組みです。
利用は停電が続く期間、継続して行われる予定です。さらに今後は、地域の方からの要望に応じて支援の内容を広げていくことも検討しています。食堂の開設など、法的・安全面の制約から難しい部分もありますが、できる範囲で最大限に貢献したいという意志が示されました。
モデルハウスの詳細な場所・開放時間については、動画の概要欄をご確認ください。
⑤ 地震保険・費用保障について:「半壊」の基準は広い
今回の地震に関して、リブワークでは地震保険および費用保障についても重要な情報を共有しています。
地震保険に加入している方
地震保険に加入している施主様については、被災証明と組み合わせることで保険金の支払い対象となります。
地震保険に加入していない方
リブワークが取り組む独自の地震保障制度として、「半壊以上の被災証明」が取れる方については、補修費用の保障が受けられる仕組みがあります。
「半壊」の基準について重要なポイント
「半壊」と聞くと「建物が半分壊れた状態」とイメージされる方が多いですが、実際にはもっと広い基準が適用されます。
構造部分にひびが入っている
基礎にクラック(亀裂)が入っている
こうした状態でも「半壊」と判定されるケースがあります。外見上は大きな被害がないように見えても、専門家による調査で半壊と認定される場合があるため、自己判断で「うちは大丈夫」と決めてしまわずに、まず相談することが重要です。
リブワークでは、1件1件もれなく情報を集め、保険・保障の対象になり得るケースは確実にサポートしていく方針です。
判断に迷う点がある場合は、自己判断せず個別相談をご利用ください。
⑥ 今後の情報発信について
現時点では、地震発生直後の緊急配信のため、情報がすべて出揃っていない部分があります。今後の進捗・被害状況の全体像・保険対応の詳細については、このYouTubeチャンネルおよびホームページを通じて随時お伝えしていく予定です。
まとめ:被災された施主様・地域の方へ
施主様(OBのお客様)へ
社員が全件連絡・全件訪問を進めています
被害相談専用ホームページに問い合わせください(動画概要欄にリンクあり)
地震保険・費用保障について、まず個別相談をご利用ください
「半壊」の基準は広いため、外見上問題がなくても相談することをお勧めします
地域の被災者の方へ
八代エリアのモデルハウスで水・充電を無料開放中です
詳細は動画概要欄をご確認ください
投資家・株主の皆様へ
人的被害はゼロ、社員全員の安否確認が完了しています
モデルハウス・建売物件の大きな被害は現時点で確認されていません
現在は全社員が復旧支援に当たっており、詳細な被害状況・業績への影響については情報が揃い次第、改めて報告される予定です
重要なお知らせ:本記事は緊急配信動画の内容を情報整理したものです。状況は随時変わる可能性があります。最新情報はリブワーク公式ホームページおよびYouTubeチャンネルをご確認ください。地震保険・費用保障については個別の状況によって異なりますので、必ず個別相談をご利用ください。
当社概要
株式会社Lib Work(リブワーク)
上場市場:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:1431)
代表者:代表取締役社長 瀬口 力
設立:1997年8月1日
資本金:13億2,150万円
従業員数:355名(2025年6月現在)
売上高:160億4百万円(2025年6月期)
事業内容:戸建住宅事業 / 3Dプリンター住宅事業 / プラットフォーム事業
本店所在地:熊本県山鹿市鍋田178-1
本記事はYouTubeチャンネル「Lib Work社長の投資&株チャンネル」緊急配信【被災者の皆様に私達が出来る事】の内容をもとに編集・構成しています。 ▶ 動画はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=iIdq1EAcs4U
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