「niko and ...の家」って知ってる?ファッションブランドが住宅をプロデュースする時代がきた。
あの「ニコアンド」が、家をつくっている。
突然ですが、「niko and ...」というブランドを知っていますか?
渋谷や大阪、全国145店舗に展開する、あのカフェも入っているおしゃれな複合ショップ。インスタで「niko and ...」と検索すれば、センスのいいコーディネートやインテリア写真が無限に出てきます。Instagramのフォロワーは66万人超。菅田将暉さんや北村匠海さん、小松菜奈さん、上坂樹里さんなどがCMに出ていることでも知られています。
そのniko and ...が今、家をつくっています。
名前は「niko and ... EDIT HOUSE(ニコアンド エディットハウス)」。ライフスタイルブランドがそのままプロデュースした新築戸建て住宅です。
「え?アパレルが家を?」
その驚きは正しい反応です。住宅業界でこういったことが起きるのは、実は国内初のことなんです。
実際に見に行った人の反応が、すごい。
全国各地のモデルハウスに来場したお客様の声を見ていると、共通する反応があります。
「どこもかわいくて写真撮りまくった」
「友達に教えたくなった」
「こんな家で暮らしたい」
「家を建てたいと初めて思った」
これはなぜか。
通常の住宅展示場って、正直なところ「すごいけど自分には関係ないかな」という気持ちになりませんか? 豪華な設備、広大なリビング、モデルルームっぽい家具。「夢の家」ではあるけれど、どこか他人事。
niko and ... EDIT HOUSEは、それとは全然違います。
あのniko and ...の世界観──アーバンビンテージテイストで、でもどこかカジュアル──がそのまま空間に宿っている。棚の並べ方、照明の選び方、素材感。「このブランドが好き」という人が空間に入った瞬間に「あ、これ私の家だ」と感じる設計になっています。
だから自然と写真を撮りたくなる。SNSに上げたくなる。
友達に「これ、知ってる?」と送りたくなる。


デニムの廃材が壁になっている、という話。
空間の細部にも、niko and ...らしさが詰まっています。
例えば内壁の一部は、廃棄されるデニムの端材を粉砕してアップサイクルした素材でできています。デニムを捨てるのではなく、壁の素材として再生する。サステナブルでありながら、触感もデザインも独特。


建具には、国産レストランから回収したワインのコルク栓が使われています。廃棄されるはずだったコルクを選別・洗浄・破砕してブロック状にし、スライスして面材にする。機能的でありながら、「なんでここにコルク?」という驚きと会話が生まれます。
こういった素材の一つひとつに「語れるストーリー」があります。家を建てた後に友人を招いたとき、「この壁ね、実はデニムでできてるんだよ」と話せる。それがまた新たな口コミになる。
「Z世代はまだ家を買えない」は、今では非常識。
少し視野を広げてみます。
実は今、住宅を検討している層の主役は34歳以下の若年層です。住宅展示場への来場者のうち約40%以上が若年層で、この割合はここ数年トップをキープし続けています。
そして2025年の30歳以下の平均世帯年収は885万円。過去10年で最高額を更新しています。
「若い人には家は無理」という時代は終わっています。むしろ今の20〜30代は、インフレと金利上昇の予測から「今のうちに買っておかないと、もっと買いにくくなる」という危機感を持っている。またこのインフレ時代であることから賃貸住宅の家賃も上昇しており、「賃貸暮らしが長いと資産形成にならない」という合理的な考え方も後押ししている。住宅ローン「フラット50」(最長50年ローン)を利用する30歳未満が前年比2.6倍に急増しているのも、そういった背景があります。
「賃貸より資産になる」という合理的な判断と、「自分の好きな空間で暮らしたい」という感情。この2つが重なったとき、Z世代は動きます。
なぜ今まで「ブランドの家」がなかったのか。
ここで少し業界の話をさせてください。
住宅業界では長らく、「自社のブランドをどう強化するか」という競争が続いてきました。デザイン、性能、価格、構造、保証。これらを磨き続けることが差別化だと信じられてきた。
でも今、これらはほぼ横並びになっています。特に断熱性能を筆頭とした性能競争は、どの会社も一定以上の素晴らしいクオリティを持っている。となると、お客様には「どこも同じに見える」という状態が生まれます。
そんな中で私たちが考えたのは、**「自社だけで戦わない。強いブランドの力を借りる。」**という発想の転換でした。
niko and ...はInstagramで66万人以上のフォロワーを持ち、日本中に145店舗のリアルな接点があり、年92億円規模の広告投資を行い続けているブランドです。そのブランド力を、住宅に掛け合わせたらどうなるか。
答えは、来場者数4倍という数字に現れています。
私たちの親会社であるLib Workでのniko and ...コラボモデルハウスでは、従来の展示場と比べて新規来場数が平均4倍になりました。初年度の受注数は45棟。
「語られる家」が、最強の集客になる。
ここが本質だと思っています。
niko and ... EDIT HOUSEを見に来た人がInstagramに投稿する。それを見た友人が「これどこの家?」と聞く。「niko and ...がプロデュースした家らしい」という情報がSNS上を流れる。それがまた新たな来場者を呼ぶ。
広告費をかけなくても、ブランドへの共感が集客を自走させる。
Z世代は「検索して探す」より「SNSで流れてきたものに出会う」という情報行動が主流です。友人が投稿した「いい感じの家」の写真は、どんな広告よりも信頼されます。
「語られる家」を持つことが、これからの時代の最も強い集客手段になると私は考えています。
「niko and ...の家」はどこで見られる?
全国の加盟工務店・住宅メーカーのモデルハウスで体験できます。最近では各地で続々とオープンが続いています。
富山県:オープン1ヶ月で60組来場
山口県:12日間で69組来場(1日あたり約5.7組)
長野県:6.5ヶ月で累計260組来場
兵庫県:プレオープン2週間で130組来場
お近くのモデルハウスを探したい方、実際の施工事例を見てみたいかた、または「うちの地域にはまだない」という方も含めて、まずは公式サイトをチェックしてみてください。
▶ niko and ... EDIT HOUSE 公式サイト
▶ niko and … EDIT HOUSE 公式Instagram
最後に──「好きが詰まった空間で暮らす」という選択肢
住宅を選ぶ基準は人それぞれです。
価格、立地、間取り、性能。どれも大事な要素です。でも、「このブランドが好き」「この世界観で毎日を過ごしたい」という気持ちを、住宅選びの基準にしてもいい時代になってきたと思っています。
ファッションを選ぶように、インテリアを選ぶように、家を選ぶ。
niko and ... EDIT HOUSEは、そういった新しい住まいの選び方を提案しています。
もし「見てみたい」と思ったら、ぜひ一度モデルハウスへ。あの空間に入った瞬間、きっと「これか」と感じていただけると思います。
株式会社リブサービス
代表取締役社長 難家嘉之(なんけ よしゆき)
IPライセンス事業・デジタルマーケティング事業
グループ会社:株式会社Lib Work(東証グロース:1431)
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