【to老後#03】40代|2. 現状把握①年金|老後に向けた資産形成の検討記録|54
こんにちは。naninuです。
老後を楽しむための計画を立てています。
今回は、老後の生活の基盤になるであろう、
年金について把握します。
老後の生活を考えるうえで、
避けて通れないのが「年金」。
なんとなく不安はあるけれど、
よく分からないから後回しにしがち…。
でも、老後の生活の基盤になるお金だからこそ、
まずは「把握する」ことから始めようと思います。
今回は、
• ねんきん定期便の確認
• 私と夫の将来の年金額
• 繰上げ受給・繰下げ受給の場合
この3つを整理していきます。
① ねんきん定期便を確認する
毎年届く「ねんきん定期便」。
正直、
今までちゃんと見てこなかったです…。
でも今回、あらためてじっくり確認してみました。
ねんきん定期便では、
• これまでの加入期間
• 納めた年金保険料
• 将来もらえる年金の目安
などが分かります。
50歳未満の場合は
「これまでの実績に基づく年金額」。
50歳以上になると
「老齢年金の見込み額」が表示されるようです。
まずは
ねんきんネットに登録して、
いつでも確認できる状態にしておくのが
安心だなと感じました。
② 私と夫の将来の年金額は?
ねんきん定期便をもとに、
私と夫、それぞれの将来の年金額を見てみました。
正直な感想は、
「思っていたより多くない…」
というのが本音です。
もちろん、
今後の働き方や加入状況で変わるとはいえ、
年金だけで生活するのは
なかなか厳しそうだなと感じました。
だからこそ、
• 貯蓄
• iDeCoやNISA
• 退職後の働き方
こうしたものと組み合わせて考える必要があるんだな、と。
年金は「すべてをまかなうもの」ではなく、
生活の土台と考えるのが現実的だと思いました。
③ 繰上げ受給・繰下げ受給の場合を確認
年金は、
原則65歳から受け取れますが、
• 繰上げ受給(60歳〜)
• 繰下げ受給(66歳以降)
も選ぶことができます。
・繰上げ受給
早くもらえるけれど、
一生減額された金額になります。
「早めにお金が必要な場合」には安心だけど、
長生きした場合は注意が必要。
・繰下げ受給
受給開始を遅らせることで、
年金額が増える仕組み。
長く働けるなら魅力的だけど、
健康面や働き方とのバランスも考えたいところ。
我が家の場合は、
「どれが正解か」を今決めるのではなく、
選択肢を知っておくことが大事だなと感じました。
まとめ
今回は、
老後の生活の基盤になる「年金」について、
まずは現状を把握してみました。
• ねんきん定期便をきちんと確認する
• 年金額を現実的に受け止める
• 受給方法の選択肢を知っておく
これだけでも、
老後への不安が少し整理された気がします。
おわりに|まずは「年金」という土台を知る
今回は、
老後の生活の基盤になる「年金」について、
ねんきん定期便をもとに現状を把握してみました。
正直、
「これだけで老後をまかなうのは難しそう」
という現実も見えてきましたが、
だからこそ早めに知れてよかったと思っています。
年金は、
老後のお金のすべてではなく、
生活を支える土台。
この土台がどれくらいあるのかを
知っておかないと、
その上に何を積み上げればいいのかも
見えてきません。
次回は、
② 退職金について整理していきます。
会社の規程を確認しながら、
「いつ・どれくらい受け取れるのか」
年金とあわせて、老後資金の全体像を
少しずつ見える化していく予定です。
同じように、
老後のお金がなんとなく不安な方の
参考になればうれしいです。

ここまでお読みいただき、
ありがとうございました。
のんびり更新しています🪷
よかったら、また遊びにきてください。
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