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【推し#02】BE:FIRST|RYOKIの脱退について、ファンとして感じたこと|10

こんにちは。naninuです。

2025/11/8、BE:FIRSTの所属事務所 BMSGから、
活動休止中だったRYOKIの
脱退に関する発表がありました。



※この記事は一個人の感じたことです


発表を受けての率直な気持ち

まず、この結果になったからには、
BE:FIRSTは6人でも前を向き続けて
音楽を楽しんで、これまでみたいに
素晴らしい音楽を届け続けてほしい!
RYOKIも家族と夢を大切に、
自分の信じる道を頑張っていただきたい。

RYOKIの活動休止の発表から約5ヶ月。
きっとじっくり時間をかけて、
メンバーや社長や関係者の方々が
たくさん考えて、話し合って、
最も良い結論として決めたことだろうから。
公に発表された今、ファンも含め、
みんなが前を向いて進んでいくしかありません。

FC動画でも、
「RYOKIの意思も尊重して この結果が最善だと思った」と6人が語っていました。

(正直、6人が謝罪する姿には心が締め付けられた。。大丈夫だよ、これからも全力で応援するよと伝えたい。想像だけど、この動画は6人が自分たちでBESTY(BE:FIRSTのファン)に発信したいと言い出した気がする。胸がいっぱいです。。)


この数ヶ月の活動を振り返って

6人での活動がスタートしたとき、
ここのパートはいずれRYOKIが担当するのかな?
とか
ダンスの立ち位置にRYOKIの場所を感じたり、
BMSG側は戻ってくることを待ってるんだなと
なんとなくですが感じていました。

個人的には、戻ってきても戻ってこなくても、
メンバーたちが納得して決めたことなら
どちらでもいいよと思ってました。

その後、ベストアルバムを出す発表があり、
あれ、5周年とかで出すんじゃないんだ。
区切りをつけていく必要があるのかな?
となんとなーく思い。

またその後、
彼がSNSで発信したりするのを目にしました。
あれ?活動休止してるんじゃなかったっけ?
俳優としての仕事は今までどおりやっていくのか?
はてなが頭にたくさん浮かびました。笑

そして、ご夫婦で保護犬に関するアカウントを作って公に発信をはじめたことも知ります。
そうかそうか、彼にとって、
優先するものが変わっているんだなと感じました。


発信に見える“想い”と配慮

私の考えとしては、
プライベートで彼女がいても、結婚しても、
子どもが生まれても、その人の人生だから
全然構わないと思ってます。
もし、今のメンバーがそうなっても、
幸せならそれでいいです。

ただ、彼らの活動はファンがあってこそ
成り立つもの。
ライブでもBESTYに対し、
「あなたがいてくれたおかげで」という発言を
メンバーみんな、よくしてくれています。
ファンの中には、恋愛感情に近いものを
抱く方もきっといるのではないでしょうか。
「BESTYのために恋愛はしてはいけない」
となる必要は全くないけれど、
受け取り側のいろんな立場を想像して、
発信の仕方やタイミングについては
配慮があったほうが素敵だと思うんです。

だから、
夫婦で発信するアカウントができたときに、
彼にとってBE:FIRSTとして活動する気持ち、
BESTYを大切にする気持ちは
いちばんでは無くなったのだと感じました。


変わっていく優先順位とそれぞれの道

人の優先順位は、変わるものです。
家族が一番になったのか、
俳優の仕事が一番になったのか──
その辺はわかりませんが、
今は別のものを大切にしているのかもしれません。

人は環境や心境の変化で優先順位が変わるのは
普通で当たり前のことです。
彼にとって、そのタイミングが今きているだけ。
そのこと自体は何も悪くない。
ただ、ここに至るまでの過程で、
もう少しメンバーやファンへの
優しい気持ちや配慮を感じられる形だったら、
嬉しかったなと思いました。

脱退の発表があった今現在ですが、BE:FIRSTはファンミで全国をまわっている真っ最中です。
このタイミングでの発表にどんな背景があったのか。そこも静かに考えてしまいました。


RYOKI視点で考えてみる

ここまで、私のいちファンとしての
気持ちを書いてきましたが、
ここからは少しだけ、RYOKIの気持ちの側にも
立って考えてみたいと思います。

私が感じてきたRYOKIは、
まっすぐで、誠実で、そして少し不器用な人。
人に対して優しくて、
でも言葉にするのがうまくなくて──
そんな彼だからこそ、
誤解されてしまうこともあったのかもしれません。

さっきは「もう少し配慮があったら」と
書いたけれど、
彼が配慮できない人だなんて、思っていません。
むしろ、誰よりも相手の気持ちを
考えてしまうからこそ、
どうしていいか分からなくなってしまう
タイプの人なんじゃないかと感じています。

きっと彼は、その時その時に、
自分が“いま本気で守りたいもの”に
全力で向き合ってきた。
その姿勢があるからこそ、人は彼を好きになる。
でも、人の優先順位は、
時とともに変わっていくもの。
次に守りたいものができたとき、
前と同じように向き合えない自分に、
誰よりも苦しんでいたんじゃないでしょうか。

BMSGが引き留めたというニュースを目にしました。
本当かどうかは分かりません。
でももしそうなら──
彼はきっと、自分の中で芽生えた
“新しい想い”を抱えたままグループにいることを、
誠実じゃないと感じたのだと思います。
仲間が「一緒にやろう」と言ってくれるほど、
その優しさが重くのしかかって、
「もうここにいる資格はない」と
感じてしまったのかもしれません。

そして、次に進む自分の姿を見せることで、
「これが自分の選んだ道なんだ」と
伝えたかったのではないか。
でも、その行動がファンには“配慮が足りない”と
映ってしまう。
彼はきっと、誰かを傷つけるつもりなんてなかった。
ただ、誠実でありたかっただけ。

そのすれ違い(想像です)が、
なんだかとても切なくて。
思い返すたびに、胸の奥がきゅっとします。


おわりに⋆。°✩

話し合いの中身は知りようもないし、
彼の気持ちも性格もわからないし、
ここまで書いてきたのは私の勝手な想像と感想です。
この記事を読んで、嫌な気持ちにさせてしまった方がいたら ごめんなさい。

いろんな出来事を経て、
BE:FIRSTというチームはまた
新しいステージに立ったのだと思います。
6人でのファンミでみたパフォーマンスも、
7人のときと変わらず、圧倒的で完璧でした!!
私はBE:FIRSTの
能動的に生み出され奏でられる音楽が大好きなので、
これからも楽しみに追いかけ続けます!

三山凌輝さんのことも、
ひと呼吸おいて、
また応援できたらいいなと思っています。
#befirst

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
のんびり更新しています🪷
よかったら、また遊びにきてください!

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