「からあげ弁当とアサリの味噌汁」のなにか
どうも、学生です。
片栗粉で作る唐揚げが好きな学生です。
小麦粉:片栗粉が5:5の割合はもっと好きです。
さて、今回は「『からあげ弁当とアサリの味噌汁』のなにか」です。
ここ最近調子が悪いというのは私事以外の何物でもないのですが、
すこぶる調子が悪い。
とはいっても、今までが調子に乗っていただけなので、
これでプラマイゼロに持っていこうという神の算段なのでしょう。
おみくじ見て「ほえぇ~」と思うくらいにしか
神の存在はあまり信じないのですが。
という訳で、食事をしっかりとれていませんでして。
いや、ちゃんと言うのであれば、
“自主的に”食事をしっかり“とらないように”している
と言った方が表現的にはあっているかと思います。
でも、食事はとらない!
という確固たる歪んだ決意をもってしているわけではなく、
食べてはいる方だと思いますよ、
今は、
朝:自分で作った豚汁or食べない
昼:ゆで卵二つor食べない
夜:母親が作ってくださったご飯
といった感じ
夕食で栄養バランスを賄っている感じですね。
見た感じ笑
でも、今は食べている方だと思いますよ。
前は、ゆで卵2つで朝昼賄っていましたから。
健康的。健康的。
そんな食事をしているから、
久しぶりに体重を測ってみたら、
60㎏切っていたんですよねぇ。たしか57kgとか。
前測ったのが1年前とかでしたけど、
その時は確か、63kgありましたからね。
6kgほど瘦せた感じですね。
はっきり言って危ない。
頬コケてるし。
でも、バイト先のサブチーフ(男)に
「痩せた?カッコよくなったね。」
って言われたので、実質チャラ!
と思いたいのですが、
心理学を学んでいる人間なので、はっきり言うと、
これを真に受けてしまうと、
拒食にブーストがかかってしまうと考えてしまって、
そっぽ向いたまま返事してしまいました。
申し訳ないです。サブチーフ(男)。
さて、そんな日々を送っているわけですが、
別に欲望がないわけではなく、
どちらかというと、ありまくっている方なのですが、
「セーブしないと!…。」
と思ってしまっているので、
変な欲望の抑制をしてしまっているわけなんですよね。
そんな人間に、
自ら、
欲望を開放してしまったら、
いったいどうなるのか!
欲望の解放にも関わらず、
罪悪感しか抱かないまま、
オリジン弁当に入店し、
唐揚げ弁当の注文と、アサリの味噌汁を購入しました。
やはり栄養不足なのか、
レジにアサリの味噌汁を置き忘れてしまっていて、
気付いた時には、弁当の受け取りも終わって、
レシートの廃棄もしてもらっていた状況だったので、
「もしかして、盗んだと思われないだろうか…。」
とびくびくしながら、店員さんに
「あの…レシートにアサリの味噌汁を購入したの
記録されていましたか…。」
とかすかな声で聞くと、
「大丈夫ですよ!」
と、言ってくださり、
さらに、ダブルチェックのためか、
ゴミ箱から廃棄したレシートも確認してもらって。
さらに罪悪感にブーストがかかって、
ニュートラルの状態だったら、
ギアチェンした勢いで軽いウィリーを起こしそうなほどだったのですが、
罪悪感は感情だったので、内部に蓄積されて、そのまま帰宅。
食べた。
食べたかった。
食べてしまった。
そんな感じで食事したからあげ弁当とアサリの味噌汁
初めて食べた。
いや、唐揚げなんて食べたことあるし、
このからあげ弁当も食べたことある。
アサリの味噌汁は久しく飲んでいなかったけど、
ある程度味の予想はできた。
でも、そのすべてが超えてきた。
味とかは普通である。
唐揚げの食感とかは、もっとザクっとしてほしかったのはある。
でも、そうじゃない。
そういうことじゃない。
体への染み込み度合いが違う。
じわぁ~っと、そして、温もりのある。
ゆっくりゆっくり内部に入ってくる感じ。
初めて行く海外旅行から帰って来て、初めて食べる日本料理。
長期の入院から退院して、初めて食べるチェーン店の飯。
一人暮らしをして、初めて帰省した時に出される母の晩飯。
自分は経験がないから、わからない。
海外旅行も修学旅行だったから、食事の記憶はさほどない。
入院したことはあるが、幼いから食事のありがたみに気づいていない。
実家暮らしだから、帰省というものもない。
全て経験したことがない。
でも、なんとなくわかる。
「美味しい。」とか、「有難い。」とかそういうのよりも先に、
「染み渡る」ということを先に感じるのだろうな。と。
泣きはしなかった。
「泣くのかな?」とか思っていたけど、泣かなかった。
大体そうだ。
「泣くのかな?」と予想した時は大体泣いていない。
それが辛いけど。
でも、泣きたいほどの食事だったことには間違いない。
それだけは言える。
さて、今回はここまで。
次回も何卒。
