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ちょっと欽州・珠海・深圳2015 ①欽州(霊山県)へ

こんにちは南方人@です。なんと広西チワン族自治区へ行くとは。

これは2015年、欽州・珠海・深圳出張での出来事を記憶を蘇えらせて書き起こしたものである。


今回の出張は取引先工場の視察が5か所だったが、
華南に広がっていたので2,3日に1日が移動日。
なのでリラックス日ができる計画だった。

出張日程

出張は2015年8月23日(日)から9月3日(木)の11泊12日の日程。
詳細はこんな感じ
8/23(日) 移動日 羽田→上海虹橋→南寧→欽州
8/24(月) 仕事
8/25(火) 仕事、移動 欽州→南寧
8/26(水) 移動日 南寧→広州→珠海
8/27(木)-28(金) 仕事
8/29(土) 移動日 珠海→深圳
8/30(日) 休暇
8/31(月)-9/1(火) 仕事
9/2(水)   仕事、移動 深圳→香港
9/3(木)   帰国日 香港→羽田

出張ルート (百度地图より加工)

1日目(8/23) 移動日

欽州ってどこ?

最初の移動先は広西チワン族自治区の欽州、初めての場所である。

というかどこなん?

欽州は華南の広西チワン族自治区の南寧から南へ約130km離れた
トンキン湾(ベトナムと中国海南島に挟まれた湾)沿岸に位置した都市。
当時(2015年時点)での人口は340万人、中国の都市はどこも人口が多いですね。ちなみに南寧は740万人(同じく2015年)。

広西チワン族自治区(南寧周辺) (百度地图より加工)

でも、実際に行くところは欽州市霊山県
欽州も知らんかったのに霊山県、地図で探すのも一苦労やった。
欽州市街から約100km離れた場所のようだ。
でも、今回は南寧からの移動なので約130kmの離れた位置となる。

まずは上海虹橋空港へ

JAL JL081で羽田9:25発-上海虹橋11:30着便。

機内食
JALの機内食にはハーゲンダッツのアイスがついてくるのがいいね!

上海虹橋空港

虹橋空港での国内線乗り換えは3回目なので、
スムーズにいけたかな。
国際線T1から国内線T2へは地下鉄で1駅(3分)
めっちゃ簡単なんだが、、、

実は今回、別の部署の同行者が一人いたのですが、
地下鉄を知らずにシャトルバスに乗ったらしい。
このシャトルバスは人数が集まらないと出発しないらしく
1時間もかかったと、
あとで乗り換え便の待合ロビーで聞いた。
(出張に関しては自分よりベテランだったはずなのに、、、)

チェックインカウンター

スムーズに手荷物検査も終わり、
まずはスターバックス

乗り換え便は

中国東方航空 MU5397 虹橋16:15発→南寧19:10着便、
3時間のフライトです。
1階の待合ロビーで同行者と何とか合流し、
無事に飛行機に乗り込んだ。

バースデイカード

予定通り離陸し、飛行機が安定したころ
CAさんと乗務員さんが
通路側に座っていた自分のところで止まった。

なに? 何かやってしまった?

そしたら、CAさんが にこやかに
”なんたらかんたら・・・快乐・・・” と言って
カードらしきものを手渡してくれた。

なんとバースデイカードだった💛

”ありがとう 谢谢” っていうのが精いっぱいやった。

出張で意識していなかったので
めっちゃうれしかった。

バースデイカード
こんなサービスは初めて❤

機内食

出発してちょうど1時間後に機内食が配られた。

ボックス?と温かいビーフ&ライス
パン+クッキー+ザーサイ、お水
こんな感じ

味は、、、
パンとクッキーは普通においしい。
ビーフは中華系のなんか癖のある味、自分的にはおいしいとは言えないな。
ザーサイは辛っ! でも辛さでごまかしてライスは食べられる。

南寧空港

予定通りに南寧空港に到着。
南寧空港の正式名称は南寧呉墟国際空港(南宁吴圩国际机场)。
さすが中国の地方空港、もとにかくデカい印象やね。
2014年9月に第2ターミナルとして開業。

大きいけどシンプルな造りなので、取引先の方とは問題なく合流。

19時40分、これから霊山県へは車で3時間、遠いなぁ。

雪萍湘菜館

このまま霊山県までいくと夕食を食べる店がなさそうなので
途中で食べることに。
お店の名前は雪萍湘菜館、湖南料理の店。
時間もなくささっと食べたので、
何を食べたんだかさっぱり覚えていなかった、、、

雪萍湘菜館

ホテルに到着したの23時30分。
みなさん、お疲れさまでした。

宿泊先(正久大酒店)

取引先の方に予約をしてもらっていたのですが、
ローカル三ツ星ランクだそうです。
事前に聞いていたホテルとは違っていたのはあるあるかも、、、

つづく

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