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【TKさん】 珈琲 【弾いてみた】 Ver.2

だいぶ時間が経ってしまいましたが、珈琲(ルワンダの雫)をウクレレのソロにアレンジして弾いてみました。

今回の元ネタ

関連する記事が多くあるので、元ネタはこの記事の後ろの方にまとめておきます。
※いろんな方が演奏したりアレンジしたりしています。

作曲者の TKさん 、採譜してくれた 見据茶さん に感謝!!

音源&楽譜

演奏は完璧ではありませんが、アレンジ自体は本気で挑戦しました。
サビだけの30秒程度と短い演奏ですが、とりあえず聴いてもらいたいです。

↓いつもより少しだけ丁寧に作ってみた楽譜(タブ譜)です。

初心者がいきなり弾けるようなアレンジではないと思いますが、そこまで現実離れしたようなアレンジでもないと思います。

ちょっとウクレレの扱いになれてきたら挑戦してみても良いレベルだとは思います。

結構、いろいろなテクニックを盛り込めましたし〜♪

アドバイス

たまにはウクレレ部の部員らしくアドバイスらしき物を…。

Low-GでもOK!

手元にLow-Gのウクレレがなかったのでレギュラーチューニング(High-G)で演奏していますが、Low-Gでも演奏できます。
※むしろ、今回のアレンジはLow-Gの方が良い気がします。

4弦は開放弦でもOK!

何箇所か4弦の2フレットを押さえることになっていますが、ここを押さえずに開放弦にしてしまっても問題ありません。

それでも難しいようであれば、4弦を弾かずに1弦から3弦だけで演奏してしまっても良いと思います。

余韻が重要!

この曲に限った話ではありませんが、ウクレレのソロ演奏では、 一度鳴らした弦の音はできるだけ切れないように工夫する と上手に聴こえます。

左手の指は次の音を鳴らすのに必要になるまで押さえたままにして、鳴っている間は他の指で触らないようにする。

…とは言え、初心者に細かいことを気にしている余裕はないと思いますが…。

強弱が重要!

タブ譜に書いた ニョロニョロ上矢印 (アルペジオダウン)は弱めに弾くと上手に聴こえます。

7フレットや5フレットの高い音は強めに弾くと響いてカッコ良いです。

…とは言え、初心者に細かいことを気にしている余裕はないと思いますが…。 (2回目)

タブ譜を真に受けない!

タブ譜に記載された運指が正解というわけではないので、他にも同じように演奏する方法があったりします。

※そもそも市販の楽譜でも間違っている場合があったりするので、盲信しないほうが良いですよ。 何か変だと感じたら自分の感覚を信じましょう。

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