③USBインストーラーを起動します。
USBブートメニューを直接出すキー
BIOSに入らず 一時的にUSBから起動できます。
・F12
・Esc
・F8
・F9
・F11
メーカー別の例
・Dell → F12
・Lenovo → F12
・HP → Esc → F9
Boot Menu
1 USBメモリを挿す
2 電源ボタンを押す
3 すぐ Boot Menuキーを連打
例
・F12
・F11
・ESC
Boot Menu を出し
USBメモリを1回だけ選ぶ
Boot Menuに入れなかったら
Boot Menu に入れなかった場合は
BIOSの設定を変更してUSB起動します。
ChromeOS Flex のインストールで
USBブートするためにBIOS(またはUEFI)へ入るキーは、
メーカーごとにほぼ決まったパターンがあります。
「電源ボタンを押しながら」ではなく
電源を入れた瞬間から連打です。
タイミングは ロゴが出る前〜出た直後。
BIOS / UEFI に入る代表的なキー
多くのPCでは
F2 または Delete(DEL)で
BIOSに入れます。
・Delete(DEL)
・F2
・F1
・Esc
・F10
この 5つがほぼ主要パターンです。
メーカー別の典型例
・ASUS
F2 / DEL
・Acer
F2
・Dell
F2
・HP
Esc → F10
・Lenovo
F1 / F2
・自作PC(AMI / Award BIOS など)
DEL
BIOS設定
① BIOS(UEFI)を開く
② Boot(起動順序)設定で
USBメモリを1番にする
・USB HDD
・USB Storage
・UEFI USB
などと表示されます。
③ Save & Exit(保存して終了)
④ 再起動すると
USBメモリからChromeOS Flexのインストーラが起動
インストール完了後
ChromeOS Flex をインストールすると
内部ディスクが起動デバイスになります。
USBメモリを抜けば
そのままChromeOS Flexが起動します。
※起動順を戻さなくても問題ありません。
※USBを挿したまま使う場合は戻しておくと安全です。
ChromeOS Flexでよくある失敗
・USBが UEFI起動になっていない
・Secure Boot が邪魔する
・USBが GPTで作られていない
・USBポートの相性(USB3 / USB2)
・USBハブを使わず、PC本体のUSBポートに直接挿す
USBハブ経由だと
BIOSがUSBメモリを認識できない場合があります。
公式USB作成ツールを使えば基本問題なしです。
BIOSの操作の基本はキーボード操作です。
BIOS(正確には最近は UEFI設定画面)は、
昔から キーボード操作を前提に作られています。
BIOS / UEFI の基本操作
一般的な操作は次の通りです。
・↑ ↓ ← →
項目の移動
・Enter
選択
・Esc
1つ前の画面へ戻る
・F10
保存して終了(Save & Exit)
Boot設定の変更
Boot順序を変更するときは
・↑ ↓ で項目を選ぶ
・Enter で選択
または
・+ / − で順序変更
という方式が多いです。
最近のUEFI
最近のマザーボードでは
・マウス操作可能
・グラフィカル画面
になっています。
ただし USBマウスが認識しないこともあるため、
結局 キーボードは必須です。
BIOS操作に使う入力機器
BIOSの操作は キーボードで行います。
・有線USBキーボード / マウス
確実に使えます。
・USBハブは使えないことがあります。
USB機器はPC本体のポートに直接挿します。
・USBレシーバー式の無線(2.4GHz)
使えることが多いです。
・Bluetooth機器
BIOSでは基本的に使えません。
USBハブを使っても
キーボード・マウスは認識することが多いです。
ただしUSBメモリ(インストール用)は
PC本体のポートに直接挿した方が確実です。
