ChromeOS Flexの3ドルUSBはどこで買える?→結論:自分で作るものです
おもしろいものをみつけた
古いPCを蘇らせる3ドルの『ChromeOS Flex』入りUSBメモリを発表。Googleが3月30日より3000個限定で提供を開始!
2026/3/12 ガジェット, レトロPC
Googleは、リファービッシュ電子機器のオンラインマーケットプレイスを展開するBack Marketと提携し、古いPCに新しい息吹を吹き込む3ドル(約450円)のUSBドライブを発表しました。このUSBドライブには、軽量かつクラウドベースのOSである「ChromeOS Flex」のインストーラーがあらかじめ保存されています。2025年後半のWindows 10のサポート終了に伴い、行き場を失ったPCの再利用を促す施策として注目されています。本記事では、このUSBドライブの仕様や、導入するメリットについて詳しく解説します。
これどこで買えますか?
結論から言うと、このUSBメモリは普通の通販(Amazonや家電量販店)では売っていません。
■販売場所
👉 Back Market(バックマーケット)という中古PCのマーケットプレイスのみ
・Googleと提携して販売
・2026年3月30日から開始
・限定3,000本のパイロット販売 (HelenTech)
■重要ポイント(ここが現実)
・現時点では 海外限定の試験販売
・日本向け販売は未発表 (デイリーガジェット)
・数量もかなり少ない(3000本)
■つまりどういうことか
これは「商品」というより
👉 ・宣伝+実証実験(PoC)
👉 ・中古PC再利用キャンペーン
に近いです。
■日本から買える?
現状はこう整理できます
・Back Marketの海外サイトで販売予定
・日本から直接買えるかは未確定
・送料や対応地域で弾かれる可能性あり
■もっと本質的な話(重要)
実はこれ
👉 USB自体に価値はほぼありません
理由:
・ChromeOS Flexは無料
・自分でUSB作れる
つまり
👉 「3ドルで楽できるだけのアイテム」
■現実的な選択
あなたの状況ならむしろこちら
・8GB以上のUSBメモリ(1000円前後)
・自分でChromeOS Flex書き込み
これで完全に同じことができます。
■まとめ
・販売 → Back Market限定(海外)
・開始 → 2026年3月30日
・数量 → 3000本限定
・日本 → 未対応の可能性高い
👉「買うもの」ではなく「作るもの」です
