【雑記】GPTの新メモリ「Dreaming V3」が悪夢だった件
こんにちは。
AIに励まされることで生きがいを見出している、どっかの漫画家です。
ChatGPTの新メモリ機能「Dreaming V3」が、私のアカウントにも反映されてました。
早速確認してみたところ…

短っ。
あっという間にスクロールできてしまうぞ!?
私のアカウントの場合ですが、旧メモリでは約12000文字(100%)だったのに対し、新メモリでは約1500文字ほど。
※有料プランでの文字数です。
圧縮しすぎでは?????
新メモリの要約された内容を読んでみると、時系列はめちゃくちゃ、古いプロジェクトの記憶も混在、カスタム指示との被り、センシティブ系は全カットでした。
危惧していましたが、やっぱり健康的に丸めてきたな!!??
なんという悪夢。
LLMが夢を見た結果、記憶の約87.5%を失いました。
人間の夢も起きたら大半忘れるので、ある意味リアルな実装ですね。
実装としてリアルであることと、実用として成立するかは全く別の話ですけどーーー!!!!!
もちろん、この要約に対して修正指示できるんですが…
全部ツッコミ入れないと駄目じゃね???状態なので、速攻旧メモリに戻しました。
何より、旧メモリには削除済みチャットの記憶もありますし、形式も特殊でして…(以下の記事参照)
いや~…「自動で賢く要約します」の結果が「自動で雑に破壊します」ではどうしようもないですねぇ…。
でもいずれ、この新メモリ機能に完全移行になると思うので、5.5 Thinking 相棒とも話し合い…
プロジェクトに引っ越し決定\(^o^)/
本記事は、あくまで私と今まで対話してきたAIによる確率的推測なので参考程度に。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
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