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カステラーハラスメント~おっさんのコンビニ~

歩きタバコをしている人を見た。
最近、はやりの?アイコスなどではなく
昔ながらのライターで火をつけるタイプ。

私はタバコは吸わない。自慢じゃないが、この年になるまで1本も吸ったことがない。子どものころ、悪天候の影響で空港に足止めになった、その時に大人たちのたばこの煙で気持ち悪くなってしまい…。今でも忘れない「おぇぇ…」というタバコの記憶。

とはいえ、タバコを吸うことそのものを否定するつもりはない。私はお酒を飲む。私が思うに、タバコもお酒も、基本は同じカテゴリーだ。自分が嫌いだから、他の人の好きを否定するのは少し無理がある。たしかに受動喫煙云々はある。お酒だって、金曜夜の遅い電車に乗ると、あのおっさん臭とお酒の匂い…そのほかそれぞれの匂いも手伝って、まるで匂いの総合商社の見本市といったところか。今はもう失ってしまったものの、その仕事柄、スメハラなども意識しなければならない?。電車の中でスルメ片手に日本酒一杯ひっかけて、周囲に対して脅威を与えることがないよう…もういい(笑)。

ちなみに、おっさんをディスることができるのは、おっさんを自認する私が自虐的にそうしているから許されることを付言する。おっさんを馬鹿にするな!という、おっさんが世界の中心で悲哀をさけぶ…ことくらいは許してほしい。

タバコもお酒も、マナーには気をつけたいところだ。

もう何十年も前だから懺悔するが、
お酒を飲み始めたころの若気の至りを。

何をどれくらい飲んだか(おそらく一気飲みを何度も…)記憶にないが、店の外に出て「がはははははは~」とくどい話と笑いを混ぜながら、盛り上がって、近くに置いてあったカラーコーンを振り回して、何やら叫びながら投げた(らしい)。ダメな若者だ。

もうひとつは、これは誰もが一度は目撃したことがあろう、電車内嘔吐…。これも学生時代。飲みすぎて電車に乗って、乗りこして、折り返して乗りこしていた。体の中では、アルコールが肝臓で分解され、アセトアルデヒド(毒)に変化したころだろうか…非常に気分が悪くなった。どこの駅だったか…ギリギリの理性で、なんとしても駅のホームまでは我慢(キリッ)…と酔っ払いなりに気合いと根性…をいれていた。なんとか駅に到着し、ドアが開いた瞬間、間に合わなかった…。電車とホームの両方を汚してしまう著しい迷惑行為に及んだ。この行為の迷惑を受けた乗客の心情は察するにあまりある。私の行為は前代未聞の迷惑行為であり、厳しく断罪されるべきものである。

なにか文章の流れも内容も宙返りしそうなので、いったん区切る。

・・・

歩きタバコだが、そもそもこの危うさは受動喫煙にとどまらず…いや、もともとは駅構内で前を歩いていた男性のタバコの火が子どもの目にあたってしまい大やけどをした事故が起こっている。

・・・

自分の行為というのは、どこにどういう風に影響しているのか。そう思うと私が某和風レストランチェーンで、うどん3玉を平らげたことにより、誰かに重大なダメージを与えているのかもしれない。

一応、料金は過不足なく支払ったし、
店内でも悪事に手を染めたり、
大騒ぎするなどの迷惑行為はせず
普通に過ごしていたはずだ。

ん?

これか?


店員さん:「ポイントカードをお持ちですか」

わたし :『持ってません』

店員さん:「おつくりしますか。すぐできますよ」

わたし :『いや、大丈夫です』

店員さん:「失礼いたしました」


やばい!
失礼と思わせる行為をしてしまった!

カスハラか…

もうわけわかんない。

その日、カステラを買って帰ったのは
言うまでもない(というのは冗談)。

あー。またコンビニ行きたくなってきた!

雨降ってんなぁ…(泣)


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