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仕事ゼロ!だからどうした?(その1)

請け負っていた契約が
前触れもなく…プッっと切れた。

実にやばい。
ひとりで仕事をして
生計を立てている…
この私が!

まさか!

なんと!

驚きの!

ほんとに?

ほんとの?

仕事がゼロになったよー♪

わーい♪

やった!
毎日休みだ!
海外旅行いくぞ!
どこにいこうか?

神社。

こんな時こそ
神様へお電話ください!
神頼み!(笑)

笑っている場合ではない。

まぁ、これまでもピンチはいくらでもあった。しかし、乗り越えてきた。いや、今回のピンチは格が違う。ついに来るところまできたか…。

まるで、決勝戦で前回王者に挑戦するような心持ちだ。的外れな例えな気もするが、理由なく自信をもってそう思う。そもそも決勝の舞台に立てるほどのものかは疑問なのだが。

・・・

実のところやばいのだ。収入が(涙)

他人の給与制度をいじったバチが当たったのだろうか。できるだけ働く人によき方向に努めたはずなのだが。善行とは言えないまでもバチがあたるほどの迷惑行為には及んでいない(はずなんだけど?)

世間は冷たいもので、突如謎の寒風を浴びせてくる。誰も操作のできない風、誰も悪くないのだがか、その風は爆発的かつ絶望的に凍りつく風。縁というものは、この極端な風(酷風とでもいうのだろうか)で、一瞬で切れる。

人と人とのつながりなど
薄っぺらいA4用紙一枚で
保っているようなものだ。

ハンコをついて、いかめしい書類をつくって「ほっ」っとしても、所詮は紙きれだ。約束など、その時に約束しただけのことで、次の瞬間約束はあいまいになっていく。(これもエントロピー増大の原理なのだろうか)

・・・

今後、数ヶ月は引き継ぎに時間がかかる。
引き継ぎ期間の報酬はない(OMG!)
無銭飲食を許す店主状態だ(マジスッカ??)

売りつくし!閉店セールだろうか?

もうすでにエネルギーは売りつくしたのだが。これ以上何を売れと??。

しかし!

しかし!

私には”知恵”がある。天賦の才はないが、努力し努力して努力して、経験して経験して経験したことで得た知恵、そして智慧を身に着けようとする心と体がある。これを活かさずして何を活かす!

ここは、お得意の…空ぶかし。
武士は食わねど高楊枝だ。

・・・

ただ、こういう意図しないつらい厳しい出来事というのは、どこか心の裏側でそれを望んでいた、だからこそ現実化した…今のところそうとらえている。

よくある”【考えたことが現実化する】という自己啓発の類とは違う、もっと根っこにある命の在り方ともいえる生々しい現実だ。それは、目標とか自己実現とか成功哲学とはいっさい関係のない世界だ。だから高尚だというわけではなく、足元に転がっている小石のようなありふれたものでありながら、のどに刺さった小骨のようにチクチクと、どこの誰にもある訳の分からない【それ】だ。(まったく意味が分からない(苦笑))

・・・

さぁ、これからどうするか。まだ抽象的な思考に偏っている。なかなかまとまってこない。このnoteという場を借りて、現実をレポートしつつも、実際の気持ちを吐露しながら、書き連ねていきたい。

後を歩く人への参考になればいいし、私よりも先に歩いた先輩方の郷愁になればいい。私にとっては、困難からの抜け出し、そんな生々しい現実の連なりの記録にしたい。そして、このプロセスの経験は、かけがえのない【ステップアップ】への序章になるに違いない。

弱い心と体を、軽く跨いで
確信を断言できる。

武士は食わねど高楊枝。
武士は夢見て高楊枝。

もっともその夢は
もっと!もっと!
究極に現実的でもあるのだけどね。

タイムマシンに乗って チクタクチクタク
君のいない時間へと帰っていく
前も見れないけれど 上も向けないけれど
僕を見つめていこう

タイムマシン(SEKAI NO OWARI)

「君」は今の自分かな。

もう一度、リセットして、
今の知恵をもって戻り、さらなる知恵を深め
まっさらな智慧に向かう旅。

大好きな旅ではないか!
世界一周よりもわくわくするぞ。

人生は、壮大な夏休み。

いつまでも、どこまでもつづく
海の道。

高波に、船首を向けて、まっすぐに。

いつまでも、どこまでもつづく
空の道。

荒天に、翼の角度は、繊細に。

さぁ、向かい風の中
過去に向かって、安定のテイクオフ!

Geminiと共に。
(今風でしょ(笑))

(その2へつづく)


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