【コーヒー雑記】コスタコーヒーを試してみた話
「あれ、ない…」スーパーの冷蔵コーナーで、そこにあるはずのアイスコーヒーを探していたのに、棚が空っぽでした。普段はエスプレッソメーカーやドリップでコーヒーを楽しんでいるのですが、まだまだ暑いこの時期はやっぱり市販のボトルコーヒーが手軽で重宝するんですよね。そんな時、ふと目に留まったのがコスタコーヒーでした。
■ いつものタリーズブラックを求めて
普段、私はコーヒーはブラック派です。成城石井やら色々なところでボトルコーヒーを試してきましたが、タリーズブラックが一番口に合うと感じていて、Amazonでまとめ買いをしていました。
でも、そのまとめ買いを切らしてしまって。「スーパーで調達すればいいや」と軽い気持ちで向かったのですが、まさかの品切れ。よく考えてみれば、まだまだ暑いこの時期だから、みんな同じことを考えているんでしょうね。
そんな時見つけたのが「コカ・コーラ コスタホームブラック無糖 1000ml」。コスタコーヒーって名前は聞いたことがあるけれど、実際に飲んだことはなくて。「まあ、試してみるか」という軽い気持ちで手に取りました。
■ 普段のコーヒーライフと季節の使い分け
普段は旅先で買ったり、頂いたりしたパックのドリップコーヒーや、スーパーでその時気になったものを買って、エスプレッソメーカーやドリップで淹れています。コーヒーを淹れる時間も含めて楽しんでいるのですが、まだ暑さが残るこの時期はどうしても市販のボトルや紙パックに入ったドリンクタイプに頼ってしまいます。
最近気になっているのが、スターバックスリザーブ ロースタリー東京の
ウイスキー バレル エイジド コーヒー
店舗限定のようですが、いつか試してみたいですね。
■ コスタコーヒー、初体験の感想
家に帰って早速、コスタホームブラック無糖を飲んでみました。
一口飲んでみると…これは意外でした。味には深みがあるのに、後味はスッキリと飲める。酸味と苦味はそれほど感じなかったので、比較的飲みやすい印象です。
■ タリーズブラックとの違いを比べてみる
改めて両方を飲み比べてみると、違いが見えてきました。
タリーズブラックは、苦味も酸味も控えめで、すっきりした飲み口が特徴。軽やかで飲みやすく、ごくごく飲める感じです。雑味のない印象。
一方、コスタコーヒーは1.3倍量のコーヒー豆を使っているだけあって、芳醇なコクと香りが印象的。ナッツやベリー系のコクも感じられて、より濃厚でリッチな味わいです。
価格的にもコスタコーヒーの方がコスパがいいのは嬉しいポイントです。
■ どちらがどんな時に合うか
飲み比べてみて分かったのは、それぞれに適したシーンがあるということ。
タリーズブラックは、軽やかですっきりしているので、日常的にごくごく飲みたい時や、食事と一緒に楽しみたい時にぴったり。クセが少ないので、コーヒー初心者の方にも飲みやすいと思います。
コスタコーヒーは、コーヒー自体の味をじっくり味わいたい時におすすめ。少量でも満足度が高く、リッチなコクと香りを重視したい時には、こちらの方が向いているかもしれません。
まだ暑さが残るこの時期には、コスタコーヒーのスッキリした後味が意外と合うなと感じました。濃厚なのに重すぎない絶妙なバランスが、残暑の季節にちょうどよかったです。
■ 季節の変わり目のコーヒーライフ
結局、コーヒーって季節や気分、シチュエーションに合わせて楽しむものだなと改めて感じました。丁寧に淹れるホットコーヒーも、手軽に飲めるアイスコーヒーも、どちらにもそれぞれの良さがあります。
10月に入って朝晩は涼しくなってきましたが、日中はまだまだ暑い日も多いですよね。そんな季節の変わり目だからこそ、その日の気温や気分に合わせてコーヒーを選ぶ楽しさがあるのかもしれません。
皆さんも、普段のお気に入りが品切れの時、新しい発見をしたことはありますか?意外な出会いがあったら、ぜひ教えてくださいね。
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