「あれどこにメモしたっけ」がなくなる。受講内容をNotionで一元管理する方法
「講座を受けたはずなのに、メモが散らばってしまっている…」
そんな経験はありませんか?
スライドの配布はなく、スクリーンショットのみ許可された
メモはノートなどのアナログツールで管理している
ZoomのURLを毎回LINEのチャット履歴からさかのぼって探している
参加メンバーが多くて、名前を覚えきれない
そんな「講座受講あるある」をまとめて解決してくれたのが、このNotionページです。
私が一番最初にNotionをちゃんと使い始めたのがこの使い方でした。
自分仕様に整えたNotionページ
今回作成したのは、受講した講座の内容を一元管理できるNotionページです。
私好みのやわらかいピンクとゴールドのカバー画像を設定し、開くだけで気分の上がる「自分専用ノート」に仕上げました。
Notionページの中身

講座内容(1回目〜6回目) :受講中にスクリーンショットとメモで即座に記録できます。スライド配布がなかった講座でも安心して振り返りが可能です。(スクショ撮ってOKの場合)
紙のノートでメモした内容も写真を撮ってNotionにアップすれば、さらに一元管理が進みます。
メンバー情報 :名前、SNSリンク、ひとことメモを記録。「あの人は誰だったっけ?」と迷うことがなくなりました。
グルコン/ワーク/相談会 :メインの講座以外の関連情報もまとめて記録することで、より深い振り返りがしやすくなります。
発信準備ページ: 学んだことや気づきをアウトプット用に整理するスペースです。
ビジョンボード :好きな画像を並べて「なりたい未来」を可視化。ここを見るだけでもページを開きたくなる工夫をしました。
使ってみてよかったこと
どこに何があるか、迷わなくて済む
メモ、画像、発信準備が「1つの場所」で完結する
使いたくなる見た目で、習慣化しやすい
情報が整っている状態を見るたびに、気持ちも整う
さいごに
Notionは「学びを整える場所」にもなります。
紙のノートと違い、「検索ができる」「あとから追加もできる」「見た目も自由」というメリットがあります。
私にとってこのテンプレートは、講座ノート・情報・ビジョンが一体になった「マイ学びスペース」です。
あなたも、せっかくの講座での学びを活かすために、Notionで自分だけのノートとして残してみませんか。
