小4娘がハマっている服ブランド『Lovetoxic』の初売りに行ってみたら、大手アパレル企業の事業戦略が見えた話
こんにちは、ほんたんです。
今日は、「娘の初売りに付いて行ったら、大手アパレル企業の事業戦略の勉強になってしまった話」について書いてみました。
小4娘が大好きなファッションブランド「Lovetoxic(ラブトキ)」というのが原宿にあります。最初は「子どもの服を買いに行く」くらいの気持ちでしたが、よく調べてみると、その裏側には大手アパレル企業の戦略が見えてきたんです。詳しく説明します。
小4娘がハマっている「Lovetoxic」
娘が最近とにかくハマっているのがLovetoxic、通称ラブトキです。
ラブトキは、カジュアル・スポーツ・ガーリーなど、トレンドをテイストMIX して着こなす元気な女の子のためのティーンズブランドです。対象はだいたい12-15才くらい。

背伸びしすぎないけれど、子ども扱いされない。その絶妙なポジショニングが、娘の心をガッチリつかんでいるみたいです。
特にダンス向けのラインは実用性が高くて、レッスンでも普段着でも使えます。娘は自分でコーディネートを考えたりしているので、すごく成長してるなと実感できています。
「価格」と「品質」のバランスが良い
今回の初売りでは、アウターやトップス、ダンスウェアなどをいくつか購入しました。
セールだったのでさらに安くなってました。
アウターでも6,000円前後。しかも、生地がしっかりしていて、大きめのサイズを買っておけば来年も着れそうです。

子ども服は、すぐにサイズアウトしてしまうので、「安さ重視」になりがちでした。安かろう、悪かろうだと思っていたんですが、ラブトキは着心地も良いそうで、価格も安く、デザインもかわいい、というのを両立してくれています。

娘は、「これ学校にも着ていけるし、ダンスにも使えそう!」とご満悦でした。新学期が待ちきれない様子で、「早く学校行きたい」と言ってました。

大手アパレルの事業戦略について
ここからが本題です。
なんとラブトキを展開しているナルミヤ・インターナショナルという老舗の子ども服メーカーが、2025年10月にワールドに買収されたことが分かりました。
企業を企業が買収する、いわゆるM&Aというやつです。ナルミヤは上場廃止し、ワールドグループの傘下に入ったんです。
背景について調べてみました。
アパレル業界全体で、原価や物流費、人件費が上がり続けているため、中堅規模の企業が単独で戦い続けるのはかなり厳しい。さらに、上場を維持するためのコストや制約も、年々重くなっている。
そこで、ナルミヤはワールドの傘下に入ることで、資金力やシステム、人材といった経営資源をフルに使えるという環境を選んだ。
これにより、新規事業や海外展開、EC強化などを、よりスピーディーに進められるようになる。
買う側としてはうれしい
これだけ聞くと、「大手に吸収されて、ブランドが変わっちゃうのかな、、?」と心配になります。
しかし個人的には、ちゃんと大手の資本が入り、長く続くブランドになるならそのほうがありがたいと思っています。
品質が安定しますし、品揃えが良くなって、買いやすくなる。服を選ぶ親としては安心できます。
というわけで
年明け早々、小4娘と一緒に初売りに行ってみたら、思った以上に勉強になりました。
実際に足を運んで、自分で見聞きした経験というのは、話の引き出しになりますね。こういう一次情報を、娘と一緒にこれからも貯めていきたいと思っています。
ラブトキは、これからも小学生〜中学生の女の子に、どんどん支持されていくはずです。もし、同じくらいの年齢のお子さんがいる方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
参考になればうれしいです。
それではまた!
いいなと思ったら応援しよう!
いつも読んで頂きありがとうございます。
サポート頂いたお金は、すべて娘のダンスレッスン費用にさせていただきます!