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女2人3泊5日バンコク王道旅③

タイ旅行3日目。1日目と2日目はこちらの記事です。良ければご覧ください。

2026/2/13
今日は主に寺院を巡って夜はカリプソキャバレーの予定。
目当てのプーパッポンカリーのお店が朝から開いているので朝ごはんに。

優しいお味。カニたくさん!

朝だからかスッと入れた。カレーだけど辛くなくて、優しい味〜!卵とカニがふんだんに使われてて美味い〜!

そのあと電車と徒歩でワットプラケオ(エメラルド寺院)へ。
ここは王宮とも隣接していて、警備も一段と厳しそう。昨秋に亡くなった女王を悼む雰囲気がそこかしこに。

獅子と合体してるらしい。日本では見ない形態
ここにも象

肝心のエメラルド寺院の中は撮影禁止でしたが、天国地獄今世を描いた壁画や翡翠でできたエメラルド色の仏像の世界観は見応えあり!仏像は思ったより小さいし遠かった。しばらく中で見物して、次の目的地へ。

10:00センスオブタイ

ここではタイの民族衣装が着られて、1日外へ散策できる。日本で言う京都で着物レンタル的な。
10:30の予約だったけど持て余してたので10:00に来てみたら、まぁーーーーー大混雑!!とにかく若い女性の日本人だらけ。みんな色とりどりの可愛い衣装着てます。
受付して、呼ばれたら衣装をスタッフと選ぶ。写真を考えるとパステルカラーのラメ衣装が映える。また呼ばれたら着付け。オプションで100バーツでヘアセットも付けた。とにかく狭い店内に人がごった返すカオス。
他にもレンタル店はあるけど恐らくここが日本人人気一位。理由は衣装が他に比べてめちゃ可愛いし種類多いからかな?でもこのカオスを考えると別のところを選択肢に入れてもいいかも。
ちなみにワットプラケオはこの衣装では入れません。露出が多いので。店から1番近い寺院だけど。着る前か後に行っちゃいましょう。

11:30くらいには準備完了。

キメキメ

寺院巡る前に先にランチ!カオソーイが食べたくてここへ。博物館?の中にあるおしゃれなカフェ。もちろん民族衣装は浮く。

言うなればカレーラーメン。ばり美味い。

辛さは控えめにした。カオソーイめっっちゃ美味しい!カレーっぽいスープにラーメンのようなうどんのような麺が付けられてるのと、それを揚げた麺も写真のように浸かってる。これはスープに浸して食べるもヨシ、バリバリ食べるもヨシ。スープはシンガポールのラクサに似てるような気もする。あんまりカオソーイって売ってないけど美味かった…。
そしてこの店で発覚するこの旅最大の失敗。

クレジットカード失くした。

支払おうと思ってカバン開いたら、持ってきたカード全部無い。理由は分かっている。衣装レンタルの時にカバンも借りられるのだがそこのカバンにカードを移した。しかしカバンが壊れているのに気づき店の人に交換してもらった。この時…私はカードを入れ替えなかった…。全身の血の気が一気に引いていく感覚。そして友達になんとしても迷惑はかけてはいけない、ムードを壊してはいけない焦り。脳みそはめっちゃ動くけど結局どうしていいか分からず判断が鈍る。
とりあえず友達に報告。申し訳ないけど一旦店に戻りつつ、LINEでもコンタクトを取る。店で説明したけどその鞄は他のお客さんが持っていったとのこと。。もし帰って来たら確認してくれるとのことなので気を取り直して遊ぶことに!
タクシーでワットパークナムへ。道がめちゃくちゃ混んでたので、1時間くらいかかった…電車で行った方が早かった。ただタクシーの運ちゃんがいい人だったのでちゃんとメーター付けてくれて安心でした✌️そしてインスタでよく見る綺麗な天井の場所へ…

肉眼でも綺麗。

この場所が建物の5階にあって他の階は資料館ぽい感じ。見るところはここくらいしか無いのですぐ終わる。
でかい大仏も見た。

デカすぎて収まりきらないよー。

時間があまり無いのでそそくさと電車でワットアルンへ。

イサラハップからワットアルンまでの道に結構レンタル衣装のお店あったけど衣装もお値段もかなりバラバラ。

いざワットアルン入場!クレカでも入場料支払える。水もらえる。
ここで複数待ち構えてるのがカメラマン!!!腕のいいカメラマンがあなたとワットアルンを綺麗に撮りますよ、と。こちらも衣装着てるから撮っちゃう〜??ということで値段交渉。元々30分1人5000円のところを20分1人3000円に下げてもらった。結論言うとこのカメラ撮影、カメラマンの腕によりすぎます、、、!私達に当たったカメラマン本当に下手くそだった。光の調整とかアングルとかポーズとかとにかくセンスなかった。たっけえ金払ってめちゃくちゃブスな写真だけが残りました。モデルの問題もそりゃあるのは承知してるけど、インスタで同じく撮ってもらってる人めちゃくちゃ綺麗に撮られてるがな!正直運なので仕方ないですが自分でスマホで撮った写真の方が幾分マシでした…。
そこかしこで撮影してるので上手い人も中にはいるのかもしれない。

ワットアルン自体は精巧で美しい

20分ほどの撮影を終えて、データもらってカメラマンとは解散。出来上がりに文句言いながらもある意味いい思い出になった。本来はワットポーに行く予定でしたが、クレカ紛失で時間を要したのもあり、一旦衣装返却に。アルンからセンスオブタイまでは船が楽チン。そして無事クレカと感動の再会。もう2度と離さない…!
ワットポーかカフェでマンゴー食べるかで後者が選ばれました。涅槃像はアユタヤでも見たしいいかと。行ったカフェはこちら。

ブルーなマンゴースティッキーライス

少し混んでいて提供には20分くらい待ったかも。でもマンゴーまるまる一つ入ってるし何より可愛い。そしてこのメイクミーマンゴーのお店がある通りでこんな素敵な景色が見られました。

暁の寺というだけある

夕暮の空とライトアップされたワットアルンの美しさたるや!これは一見の価値ありです。通りは混雑していて揉み合いになるのでスリにご注意を。

Rajineeから船のBlue flag線に乗って、Asiatiqueまで。
アジアンティークはお土産からご飯から揃ってた!
まだパッタイを食べてないじゃんということでフードコートで実食。結局フードコートが安全安心低価格美味しいということを昨日のツアーガイドに聞いたので実践。

エビのパッタイ
この旅初のビール!

お土産を見ながらぶらついて、キャバレーショーの時間!入場したら綺麗な女性(男性)に席に案内される。飲み物とおつまみを聞かれる。何も頼まないと言える雰囲気でも無かったのでおすすめのココナッツカクテルを。ポップコーンはサービスしてくれた。近くで見ると男性みを感じる。
そしていざ開演!!!

ボーイもいる
キワドイ!


煌びやか、豪華!!かつお笑い的な要素も。恐らく日本を表現したのか小梅太夫みたいなコーナーもあって、これが日本人にウケるのかどうなのか…とヒヤヒヤしながら見てました。
終了後はショーに出てた方達と写真タイム。有料ですが1枚くらい撮ってもいいかと記念に。写真で自分と並べて見るとアクターの方達の美しさと自分の冴えなさがよく分かる。
またアジアンティークをぶらついてから帰宅。この帰宅もなかなか大変。駅が遠いのでバスかタクシーで帰るしかないんだけどバスも乗りこなせる自信がなかったのでタクシーを。これまた全然捕まらないのよ、、、帰宅難民でした。。23時過ぎにホテル到着。明日はサファリワールドに行くので就寝!

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