漫画の基礎力アップ「漫画っぽ表現」

びっくりしたんですが、
先週たくさんの「スキ」をいただいた記事として選んでもらえてました…!
読んでくださったみなさん、本当にありがとうございます✨
“読まれる漫画”には理由があった
「反応ゼロ」から学んだ、プロも実践する見せ方のコツ。
「読まれない」理由が、やっとわかったんです。
短編漫画を6作。
画像生成AIを使って、表情もコマ割りもこだわって作りました。
でも、Xでの反応は、正直ぜんぜんでした。
いいねはされない。
コメントもつかない。
読まれてるのかどうかすら、わからない。
ただ、ありがたいことに
「絵柄すごく理想的!」「猫の絵が可愛い!」「どのAI使ってますか?」
という絵柄に関するコメントはいただけて、
画像生成としてのクオリティは、
少しずつ上がってきた手応えがあります。
だからこそ、次は“漫画力”を高めたい。
この「漫画っぽ表現」チャレンジは、そんな思いからはじまりました。
「描く力」ではなく「魅せる力」が足りなかった
きっかけは、ある1冊の本との出会いでした。
📘『マンガを上手く描くためのノウハウ図鑑』
――マンガ家100人に聞いて集めた、考え方とテクニック200
この本を読んで、ハッとしたんです。
私に足りなかったのは、
「構図」や「演出」「コマ割り」の“魅せる技術”だったんだって。
✔ フキダシの配置ひとつで、感情の伝わり方が変わる
✔ コマの角度を変えるだけで、緊張感が生まれる
✔ 漫符(汗・ぐるぐる目・線)で読者の共感が深まる
そういう“ちょっとした技”が、プロの作品では当たり前に使われている。
でも、読むだけでは気づけないことばかりでした。
描けないなら、分解してやってみよう!
「30ページの漫画を描くのはハードルが高い…」
だから私は、こう考えました。
“1日1個ずつ、漫画っぽい表現を試してみよう”
1コマでもいい。
1ページでもいい。
まずは、“プロの見せ方”をまねてみるところから始めよう。
【30日間チャレンジ企画!マンガっぽ表現】スタート!
このnoteでは、30日かけて取り組んだ
「プロっぽく見せる30のテクニック」を紹介していきます。
たとえば、
読者の“心に刺さる”モノローグの作り方
目に留まる構図と余白の使い方
プロも使っている、コマ割りのセオリー
感情を強調するフキダシ演出
感情移入しやすいアングル選び
すべて、「画像生成AIでも」「1コマからでも」実践できる工夫ばかりです。
有料noteの中から【テクニック4つ】をサンプル公開します👇



このnoteは、AIで漫画を描く人だけでなく、
「もっと読まれる作品を作りたい」「心に残る1ページを描きたい」
そんな感情が伝わる漫画を描きたい人に向けて書きました。
あなたの作品が、もっと多くの人に読まれるように。
そして、漫画描くことがもっと楽しくなるように。
続きの【30のテクニック】は、有料で丁寧に解説しています。
一緒に“漫画力”を上げていきましょう!
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