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なごり雪をイルカと共に♬2024紅白歌合戦

2024年12月31日の紅白歌合戦で、懐かしのイルカさんが、
『なごり雪のコードはFで』と歌う前に言っていたので、深夜であるにもかかわらず、つい大人げなくキーボードの音源をONにしてスタンバイ。
一緒に出演した南こうせつさんも、「おやじさん、ギターを用意して、神田川はEmですよ。」なんて言うもんだから、ギターなどでコード演奏ができるおじさん、おばさん方は、胸ワクワクドキドキしたのではないだろうか。



ギターの音色と、キーボードのイントロは琴線に触れるのだ。
私はこの曲を今年コンサートで弾き語りをするため練習している。
だからなおさら曲に思い入れもあり、イルカさんと一緒にキーボードをセッション! そしてサビをハモった♬(最小の音と小声で)



後から追加で申し訳ありませんが、ミエハルさん、チェンナーさん恒例の企画に参加させていただきます。↓  ↓  ↓


■なごり雪の思い出■

この曲がはやった頃、ひょうきんで人気者の男子が遠くの県へ転校した。
同じ運動部の部活仲間みんなで引っ越しの日駅に行き、涙涙で見送ったそう…

一緒には行ってないけれど、その時目に浮かんだ映像が『なごり雪』に重なる。この曲を聴くと、当時のことを思い出す。

私の親友が転校した男子を好きだった。両想いだったようなそうでないような。同じ運動部にも彼を好きな子がいてその子とも私は仲良しだった。
見送りに一緒に行った、ギターの上手い男子を、私は好きだった。

春が来てみんなバラバラに進学し、私はギター上手な男子と同じ高校に進学したが、ほとんど話すことなく卒業。他に好きな人ができた。
親友はその後、何人かと付き合い、外国人と結婚した。
転校した男子は、同じ運動部のあの女子と、時を経て結婚した。

別れがあっても、繋がり続ける人はいるし、そこでお別れの人もいる。
努力すれば縁が続くこともあるのだなと、この曲を聴くと思う。

人生何が起き、どうなるかはわからないから
あとは自分次第かもしれない… あきらめるのも、あきらめないのも

今回のコンサートを足掛かりに、地元で懐かしい歌をみんなで歌っていきたいと思っている。

子供たちのご縁で繋がった地元の人たちと一緒に、歌いながら年を重ねていきたい。

あけましておめでとうございます。
明日から仕事、頑張ります~



#note書き初め
ミエハルカラオケお正月カラオケ2025

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