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子供が100人いたらしい渋沢栄一('◉⌓◉’)!から考察する、不倫に対する私の想いを語るよん♪


今日は、昨今の世の中で厳しい非難を受けている「不倫」について、
独自の観点から語りたいと思います。

石を投げられるかもしれないので
ドキドキですが…
勇気を出していってみましょう♪笑。


言わずと知れた、

現10,000円札の顔になっている

渋沢 栄一しぶさわえいいち氏。


お札の顔になった渋沢栄一氏に興味が出たので、NHKオンデマンドで
大河ドラマ「渋沢栄一」を見た。

このお方、仕事もすごい功績だけど、
女性関係の方も仕事に負けないくらい
すごい功績なのだ^^;

(※ここでは、渋沢氏の仕事の功績を書きたい訳ではないので、そこは省略する)
※ひとつ挙げると、帝国ホテルの初代会長という肩書がある。



お題にも書いた通り、渋沢氏には子供が100人位いたらしい^^; (※正解に言うと、認知されていない子供も含めるとのこと。)


なんか、徳川家康みたいだな〜と感じた。

一万円札の顔になるくらいの功績を世の中に残している一方で、

今の世の中ではタブーとされ、
最近、特に厳しく非難されている

「不倫」やり放題💦


だったという事実もあるのだ。

なんと!
奥様とおめかけさんを同じ屋根の下に
住まわせたりして💦

まぁ、昔は、経済力のある殿方は、
めかけさんを持っていることも多くあったし、

一夫多妻制の国では、経済力のある男性がたくさんの女性を養うという制度もあることから考えると、

 今の「不倫」とは
少し違っていたのかもしれない。

でも…時代は変われど、
人間の本質は変わらないので
不倫は不倫に変わりはない。



また、去年のNHK大河ドラマ

「光る君」の主人公、紫式部むらさきしきぶ

紫式部むらさきしきぶについては、これまで色々な説が
映画やドラマで表現されてきたが、今回の脚本では、

紫式部が自身のことを

「私は不埒ふらちな女」 


と言って、

旦那様がありながら、

幼馴染おさななじみであり昔からの想い人である

藤原道長ふじわらみちながの子供を産んでしまう。

式部の旦那様も、その子が、道長の子であると知りながら

不埒ふらちな女で結構!」


と、全てを受け入れ許してしまうのだ。 



だから、私は「不倫」ということについて、

本来は、当人同士の問題であって、
他者が干渉して

「間違ってる!」

「許されない!」


と、口を挟み断罪すること自体、
無粋ぶすいだと思ってしまうのである。

外野はだまらっしゃい!!!笑。



また、不倫することと、その人の秀でた能力とは別に考えるべきだと思う。

不倫したことによって、その人の能力まで否定するのは違う気がする。

ただ、ここで誤解してほしくないのだが、

決して

「不倫」を肯定しているのではない。

不倫なんて、
しないほうがいいに決まってる。  

だけど、そうなってしまった時、
相手をさばけるのは、当事者だけだと思うのだ。

当事者なら、こんな風に怒り狂えばいい!


例えば、
ギャンブルが悪いと分かっていても
やってしまったり、

お酒をやめたいと思っていてもやめられない…

といった感じに

自分の行動や感情をコントロールできないのが人間である。

そう考えると、「不倫」だけうまく避けられるわけがない。


立場上、許されないと分かっていながら
好きになってしまうことを
コントロールするのは難しい。

中には、好きになった訳ではなく、
欲望を満たすためだけの不倫もあるだろうが…

それも、酒やギャンブル、タバコなどをやめられないことと同じだと感じる。


しかも、

渋沢栄一氏も、物語の中の紫式部も、

その当事者間では許されているのだ。

特に、当事者間で許された場合、
他者が介入することは無意味なのではなかろうか。

逆に言うと、

当事者が許せないと思うのであれば、
許さなくてもいいし、
相手を罵倒ばとうして殴ってもいいのだと思う👊

若い頃の私は、ものすごく嫉妬深かったから
きっと殴るだろう(๑>◡<๑) 笑。



更に、

道ならぬ恋から生まれる

「刹那的《せつなてき》な苦しみとか悲しみ」

などが、文学的名作を作り出してきたようにも感じている。
(有名どころを挙げると『失楽園』とか。)

文学的名作に触れる度、そんなことを考えてしまうのは私だけなのだろうか。

昔、「不倫は文化」と言って、
叩かれ干されたお方がいたけど…

あの当時、
「えっ?じゃあ、私も叩かれるじゃないのぉ」
って、思ったものだ( ̄O ̄;)ひえぇ💦


これは、「不倫」についてたくさんの考え方がある中で、

あくまで私個人の捉え方だ。

こういうことに、正しい、間違ってると定義付けることは難しいだろう。

でも、どんな人間の中にも善もあれば悪もある、

と私は考える。 

私の中にも悪の部分があることは間違いない。

そう考えると、他人の行動に対して必要以上に
とやかく言えなくなるのではないだろうか。

自分だって大したことないから〜〜って、私はいつも思ってる笑。


◎男女に関する固定概念をぶっ飛ばせ!
 という私の想いを書いた記事はこちら⬇︎

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