【闘病記】入院担当者とバトル!Σ(-᷅_-᷄๑)入院時の緊急連絡先と保証人制度に物申す!
今回は、入院手続き時に説明された「緊急連絡先」と「保証人制度」について、物申したくなったことを書こうと思います🔥^^🔥
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手術の日程が決まると、入院手続きをすることになるのだが、
私が通う病院には、入院支援の窓口というものがあって、正式な入院手続きをする前にに、そこで色々と説明を受けるよう促される。
入院ラウンジの受付に行くと、個別の窓口がいくつかあって、そのひとつに通されると、60代くらいの女性が現れた。

そして、入院に関する様々な説明が行われていくのだが…
入院するだけでも、とにかく多くの書類や手続きがたくさんあって、その書類の中の一枚について、
その担当女性は、緊急連絡先の欄を指しながら
「緊急連絡先は?」と聞いてきた。
私が、「息子です」と答えると
出来たらもうひとり書いて欲しいんですが…と言うので、
「息子だけです。」とキッパリ言い切った。
すると〜〜〜
なんと〜〜〜
「えっ?
息子さん以外に他に誰もいないんですか?
親族の方なら誰かいるんじゃ?」
と食いついてきたではないか💢
それでも「息子だけでいいです!」
と言う私に、ごちゃごちゃしつこいので、
「人には色々事情があるんですよ!
それ以上、しつこく詮索しないでもらえます?
息子だけだと言っているでしょう!」

と、強い口調で言った。
どうしてここまで言わないと
やめてくれないのだろう。
我が家は息子と私だけ。
これまで記事に書いてきた通り、家族と呼べる人は他に誰もいない。
世の中には私と同じような境遇の人も多くいると思うが、きっと、こういうデリカシーのない人に傷付けられているのではないかと思う。
私にだって、親しい人に頼めば
その欄を埋めることができないことはない。
でも、手術が3日後に迫っているのに、わざわざこれから病気の説明をしたり、お願いしたりする労力を使いたくないのだ。
ただでさえ、精神的に参っているのに💦
ここで、その女性はやっと引き下がったが、
悲しいかな、これだけでは終わらなかった😓
次は、保証人制度の説明が始まり、
手術や入院費用についての保証人が必要だということだった。
これは、親族(息子)と親族以外で職業を持っている人という条件で、その人の身分証明証のコピーや勤務先、仕事内容、その他の細々したことまで記載する必要があり、その保証人が自筆で書いて捺印するというルールもあるという。
えっ⁉️
入院費の保証人って2名も必要?
それも親族と、親族以外の他人まで?
仮に、2名の保証人を立てられない場合は、7,000円で保証会社を利用してくださいとのことだったが…
たっ、高っ!(>人<;)
なんか驚くことばかり…😓
その説明の後、例の担当女性は、
さっきの仕返しと言わんばかりに、
「いいですか、今度は親族意外の方も必要なんですよ、誰かいますよね?」

とマウントを取る勢いで言ってきたではないか😂
まぁ、今は病院経営も大変だと聞くし、手術、入院費用が高額になる人もいるだろから、後から「払えない」と言われたら困ることは想定できる。
その事を考えたら、保証人制度も致し方ないとは思う。
だから、正確に言うと…
緊急連絡先の決まりや、
保証人制度自体に
物申したい訳ではない。
何事も、言い方ひとつで状況は変わるし、そこに携わる人間には、相手に対して思いやる気持ちを持って欲しいと言いたいのだ。
そして、
「察する」
ということも必要なのではないかと思う。
厳密に2名必要だと決められている訳でもなさそうだったし、何事にも例外はあるのだから。
この時の私は…
頼むよ〜💦
医師の次はアンタかよ〜😂
必要以上に、病気以外のストレスや負担をかけないで!
と心の中で叫んでいた。
そして、私は、親族以外の保証人を、前の記事で書いた、家族のように想い想ってくれている洋食屋のおじさんに頼むことにした。
◎そのおじさんとの交流記事はこちら⬇︎
✨遠くの親戚より近くの他人というお話し✨
手術を三日後に控えていた私は、書類を揃えてもらったり、自筆で書いてもらう必要があったため急いで病院から電話して頼んだ。
引き受けてもらえるだろうか…と、
ドキドキしながら。
すると、ひとつ返事で承諾してくれたので、ありがたすぎて、病院駐車場の車の中で泣いてしまった。
多くの人に、
緊急連絡先や保証人などは、かなりプライベートな問題が関わっていて、こんな風に苦労する人がいることを知って欲しい。
世の中には、本当に様々な事情を抱えている人も多くいて、デリカシーのない対応に傷付く人がいるということも、頭の片隅に置いておいて欲しい。
こんな風に思う私である。
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