【闘病記】さぁ、いよいよ本番!「病院を変える」ことをドキドキしながら医師に伝えるの巻〜^^;
去年、大病を患い「心臓が止まる」という体験をしたことから書き始めた闘病記。前回の記事で、ツンデレ&お天気屋の主治医を変える決定打となった大きな理由を書きました。
今日は、いよいよ主治医に自分の意思をどのように伝えたか、そして、伝えた後の医師の対応を書きます✍️
◎前回の記事はコチラ⬇︎
◎その他の闘病記はコチラ⬇︎
まず、主治医へ「病院と医師を変えます」という自分の確固たる意思をどう伝えるべきか…考えに考えたのだが、ひとりで考えてもどうにも良い案が浮かばない。
こんな風に本当に困って悩んでる時って、なかなか良いアイディアが浮かばないものだ。
そこで、AIさんに
『主治医や病院を変えたい時は、どんな風に伝えたらいいかな?』
と聞いてみることにした私。

すると、以下のような答えが…
「先生が悪い」ではなく「自分としてはこうしたい」という言い方にする。
理由は大まかでOK。細かく説明する義務はなく「セカンドオピニオン」「家から通いやすい場所」などで十分です。
そして更に、主治医に伝える具体的な言い方例まで提案してくれて、実に親切丁寧で頼りになるではないか😆
どうしても対面で言いにくい場合は、受付や看護師さん経由で伝えることができる病院もあるということも教えてくれたので、さっそく病院に問い合わせてみたが「自分で直接言ってください」と言われてしまった。
造影剤を使って撮影されている心臓の動画や転院先の先生への紹介状が必要なので、医師に直接お願いする必要があるからだろう。
だから、どうしてもこのハードルを超える必要があったのだヽ(;▽;)
AIさんが具体的な良い案を出してくれて心強くなった私は、ここにきてようやく息子にも相談することに。
反対されることが怖くてなかなか言い出せないでいたのだが…
ドキドキしながらも自分の気持ちを切々と話すと、息子は私の選択に反対することはなくホッとした😮💨
そこからAIさんの助言を元に二人で話し合って、
息子が直接、医師に
「私の会社の上司が、難しい症例を扱ってくれる心臓血管外科を紹介してくれたので、そちらに一度行ってみたいのですが…」と言うこに決めた。
そして、
①私は極力喋らないで、息子主導で話しを進めること。
②あくまで、私の意思というより、息子の強い進めで転院を希望していること。
この二つを軸にして話しをすることにした。
息子曰く ”全部俺のせいにしたら上手くいくよ〜”と😂
私が転院先に決めた病院は、日本で心臓血管の治療実績日本一の病院で、全国から患者さんが来るような病院だった。
例えば、他の病院でカテーテル治療ができず、開胸手術になると言われた患者でも、余程のことがないと、開胸手術には回さない主義で、ここに来ればカテーテルで治療できることが多いらしい。
この病院の院長が心臓カテーテル治療の権威で、カンブリア宮殿などを始め、何度もテレビなどで取り上げられてるくらいだった。(病院のことはまた後ほど紹介したいと思う)
だから当然、私の主治医もこの病院と医師のことも知っていたことだろう。
そして、診察の日。
息子と二人で病院へ🚙
診察室に入って「今日は息子も一緒に来ました。息子から先生に話したいことがあるので」と私が言った。
そして、息子が、打ち合わせ通りに転院の意思を伝えると
「あっ、そう、いいですよ」
この一言だけが返ってきた。
ええっ〜‼️
あんなに悩んだのにコレだけかい⁉️

なんだか二人とも拍子抜けしてしまった💦
この日の医師も
『あんた何かあったの?』
と問いかけたくなるくらい機嫌が悪くて😂
その後のやり取りもかなり気まずい雰囲気ではあったが、何はともあれほんの数分で転院についてのやり取りは無事に終わり、画像資料や紹介状も書いてもらえることになり、ひと安心。
きっと主治医は、自分を否定されたみたい気分が良くなかったことも確かだろう。
だが、私から転院を希望してくれて内心ホッとしたことも確かだと思う。
そして、息子は実際に医師と接してみて、これまで私が話していた医師へのストレスを全て理解できるくらい酷い対応だと驚いていた。
また、私の前に見てもらっていた老夫婦が、診察室から出てきて、医師の対応について互いに慰め合っていた様子も見たらしい。
この時、私は、我慢したままにしないで本当に良かったと心から思った。
病院や医師を変えるということは、とても言いづらいと思うけど、自分の本当の気持ちに向き合うことはとても大切なことだと思う。

そしてこの後、私の今回の決断が正しかったことが、ハッキリすることになるのであった。
話しは続く…✍️
