㉔【裁判編】裁判所って悪人に優しすぎ!『ひどいよ裁判官、私、腐っちゃうよ〜🗣』と、叫びたくなった損害賠償請求訴訟の結果💢
前回は、兄に対する損害賠償請求訴訟で行われた「本人尋問」について詳しく書きました。
今日は、裁判の結果を受けて
私が腐りたくなり自暴自棄になったお話しを
書こうと思います📝
◎前回のお話しはコチラ⬇︎
◎これまでのお話しはコチラ⬇︎
想像を絶するほど、のらりくらりと進んだ裁判も、本人尋問を終えようやく結審の時を迎えた。
前回の記事でも少し触れたが、裁判の結果は、
どちらが負けとか勝ちとか、
はっきりした結論は出されず
喧嘩両成敗
みたいな感じで結論付けされた。
そのこと自体で腐りたくなった訳じゃない。
お金欲しさに裁判を始めた訳ではなかったが、
裁判となると、金額を請求しないと提訴できないのだ。
刑事事件みたいに、有罪・無罪という結審ではなく、民事の場合は金額で勝訴・敗訴を決めるような感じかな。
(専門家じゃないので、
うまく説明できませんあしからず^^;)
請求金額は、法律のプロ(色々あった弁護士だけど、一応ね笑)にお任せして、
確か何百万かだったように記憶している。
「えっ、そんなにたくさん?」って弁護士に言ったように思うが、勝訴したとしても、判決時の損害賠償額は請求額よりかなり下がることが通例なので、ある程度大きな金額を請求しておいた方がいいということだった。
しかし!!!
しかしである!!!
裁判官から言い渡された
損害賠償額は 5,000円😂
『えっ? 聞き間違いですか?』と
言いたくなるよね笑。
ウン百万請求して5,000円😂😂😂😂😂
そりゃ〜ね、「金額じゃありませんから〜大丈夫!」と言いたい所だけど、
兄夫婦に反省してもらうために裁判を起こして、裁判官に委ねたのに…
金額で善悪を判決するのが民事裁判なら、
5,000円じゃ、兄夫婦は「そんなに悪くなかった」と捉えるだろうし、そうなると、自分達の非を認めて反省することもないだろう、と思えたから。
それが、ただただ悲しかった。
裁判官さんよ、
あんた今まで何を見て聞いてきたんだい!
法廷での※兄の最悪な態度を見て、
どんな人間なのかも見抜けないのかよ!
(※弁護士の尋問に対して、はぁ?何が?意味わかんない?などの言葉を連発してふてくされていた)
裁判官さん!
あんたの目はふしあなか⁉️💢

こんな結果になるのなら、
遠慮しないで裁判官にもっともっと
詰め寄れは良かった💢
兄に、どんなひどいことを言われても、
我慢して理性的に振る舞ってきたのに…
なんの意味もないじゃないか!!!
裁判官にとって、私がどんな人間であるのかは
関係ないんだと思った。
私は…
金額にも納得はいかないけど、
この結果がどうにもならないのなら
せめて
「兄に謝罪して欲しい」
と裁判官に訴えた。
父を隠して、私に会わせず、
そのまま父が亡くなったことを。
すると、裁判官は兄に打診して、
謝罪文
を書くということを約束させた。
だが、
そこで、な〜〜〜〜んと!
兄が、私に対して謝罪したことや
謝罪文を書いたことを
「秘密」にして
「口外」しない
ことを約束することが
書く条件です、と言ったのだ😲
”開いた口が塞がりましぇん”
とはこんな場合を言うのだろう。
この裁判官の要求に、
私は頑としてNO!を突き付けた。
ちょっと、ちょっとぉ〜💦
なんで謝ったことを知られなくないの?
どうして謝ってもらったことを
口外しちゃいけないの?
謝るって恥ずかしいことだっけ?
違うよね😔
謝るって「尊い行為」だと私は思うんだけど。

裁判官は、どの面さげて私にそんなことを要求できたのだろう。
弁護士軍団は、
立腹している私を説得するのに必死だった。
判決の少し前に、私を抜きにして裁判官と弁護士軍団が話し合っていた経緯があるので、
私は、弁護士軍団に「裁判官から私を説得するように頼まれましたよね?」
と嫌味を込めて聞いてみた。
すると、弁護士軍団は「あっ、バレてる」
みたいなバツの悪い顔したけど、
それでも必死に説得してきた。
でも、私は、秘密・口外禁止条件は最後まで受け入れることをしなかったので、
兄はしぶしぶ謝罪文を書ことになった。
この結果を受け、私は、
司法を「正義の味方」みたいに思って
夢見る夢子ちゃんだった自分を呪った。
そして、自暴自棄になって
「真面目に誠実に生きてたって、
何もいいことないじゃない!」
と腐りそうになったのだ。

親を間接的に殺すようなことをしたり、
実の娘にも会わせないように父を隠したり、
そんな非人道的なことをしても
司法の場で何のおとがめもないのなら、
私だって悪いことをしてやる。
だって、
裁かれることはないんだから…。
この時の私は、完全に闇堕ちしてたようだ😰
最近、世の中の情勢を見ていると
裁判所って、
悪い人に優しすぎない???
人さえ殺さなければ、
そんなに悪くないんですか?
と言いたくなる私がいる。
実際、
自分で裁判を経験して知った司法の限界。
残念な結果ではあったが、
私は、やれることは全部やったし、
その過程で嘘などひとつもついていないし、
誠実に対応し、理性的に振る舞った。
そんな自分を誰よりも自分自身が知っている。
悔しくて悲しくて、何度も闇落ちしそうにはなったけど…
懸命にがんばった自分を否定するようなことはしたくないから、あれからもなんとか腐らずに変わらず生きてきこれた。
きっと、これからも、闇ではなく光の方へと歩いていくだろうヽ(´▽`)/
これは、
四つの裁判の中のひとつが集結したお話し。
次は、刑事告発のお話しを始めよう😂
