吾輩は名前コンプレックスであ〜る😂偽名を使う嘘付き女の恐るべき黒歴史💦
どんな人にも大なり小なりコンプレックスがあるのではないだろうか。
そして、そのコンプレックスというものは、
大人になると消えるものもあれば、大人になってから
発生したりするものもあって、
その時々で変化していくものではないかと思う。
しかし、私は、子供の頃から現在に至るまで、
ず〜っと抱えている大きなコンプレックスがある。
そう、お題の通り、それは
名前コンプレックス!!!
私は、自分の名前に強烈なコンプレックスを持って生きてきた😂
私の名前は
絹 恵
この名前が嫌で嫌でしょうがなかった💦
私の友達の名前は、
りか、はるみ、ちさと、まこ、ちか、
などなど、かわいい名前がゾロリ。
何度、うらやましと思ったことか。

だから私は、若かりし頃、
名前のことで両親を恨んでいた(~_~;)
「うちの両親って、センス悪いよな〜💢
なんで江戸時代みたいな名前にしたのかな?」
なんで私だけ、お絹さん、みたいな😂
婆さんくさい名前なのーーー!!!
こんなことばかり考えていじけていた。
だが、歳を重ねた今は、
本当に婆さんに近づいてきたので、
もう諦めの境地だ・・・笑。
そんな恨みの気持ちを持っていた私は、
ある日、母親に
なんで「絹恵」って付けたの?と聞いてみたことがある。
すると〜〜〜〜!!!
母はドヤ顔で、
”絹糸のように美しく、
恵まれた女性になるように”
という想いを込めて、
絹 恵
と付けたのだと言うではないか!(◎_◎;)
うーーーーーーん! そりゃあ、確かに、
名前の由来は素晴らしい。。。👏👏👏
でも、若かりし頃の私は、
名前の由来なんてどうでもいいから、
かわいい名前が良かったのにぃヽ(;▽;)
としか思えなかった。

でも、この名前の由来を聞いてから、私は、
直接両親に名前の不満を言うことはしなくなったと思う。
そして、若かりし頃は、人前で名前を言うのにすごく抵抗があって、
ナンパされたりして男性に名前を聞かれると
「かおり」です、と偽名を使っていた😆
(ウソをつかれた方、ゴメンなさい笑。
また、なぜ「かおり」なのか?特に意味はありましぇん💦)
更に、ここだけの話だが、
結婚したダンナさんと出会った時も、
私は「かおり」と名乗ってしまった。
飲み屋で声を掛けられて、お互いの友達同士で盛り上がったという感じだったので、まさか!その後、恋人になって結婚するなんて
夢にも思ってなかったから💦
そして、その名前のウソを、
付き合い始めてからも言い出せず😂

なないろはピノキオに💦
数ヶ月が過ぎたある日、
私は、飲み過ぎて酔い潰れてしまい、バックの中身をバラバラと落としてしまったようで、
その時、免許証も一緒に落ちたようだ。
それでも私は、酔いつぶれていたので身体が動かず遠い意識の中で、
「え? 何これ? かおりじゃないの?
絹恵って書いてあるんだけど…」
と、元ダンナさんと一緒にいた友達などが困惑した様子でヒソヒソと
喋ってるのが聞こえてきたのだ💦
あちゃー😣私ってバカ!
ここで、万事休す。
翌日、酔いが覚めた私に、
「お前が、イモ子だろうが、
絹恵だろうが名前なんて関係なくない?
それより嘘つくその根性がヤバい」と言われた。
がちょ〜〜〜〜〜ん🙀
これは私の人生最大の
若気の至り。
私の黒歴史。
いやいや…今でもコンプレックスを捨てきれない私には、「若気の至り」という言葉は似合わないかもしれないが…😓
でも、こんなことまでして名前を隠すほど、
自分の中でのコンプレックスが強かったのだ。
きっと、70歳くらいになったら、
この名前コンプレックスも
和らぐのだろうか😂
今は、名前の由来を話してくれた母のドヤ顔が、とても懐かしくて、かわいらしかったなぁと思い出される。
五体満足で産んでもらって、
大切に育ててもらって、
本当なら、それだけで幸せなことなのに…。
お父さん、お母さん、神様ごめなさい💦
私は、いまだコンプレックスが消えずもがいているけど、これからは、感謝の気持ちをもってゆっくりと溶かしていきたい✨
こういう時、「足るを知る」の精神を思い出して与えられたものに感謝しないとね。
もし、私と同じように名前コンプレックスの人がいたら、一緒に溶かしていけるよう、
がんばりましょう☺️

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