愚かだねぇ
愚か
愚か
肉体にはみあわない
そんな事も忘れてしまって
執着をし
魂を削る
人の中から
ズレたところでおもうから
沸々と湧き上がる
無駄に無駄を重ね
それを隠すように優しさを纏い
微笑む事が
どれほど罪深いか
しかし
それが愚かで罪深い生き物の生き様
この星のこの形を
今は耐えていよう
みると決めてきたのだから
私達は
私でありながら
私とは違う。
他の人の「私達」ともまた違う。
理の少し外が混じるから
ギリギリ保つようにしている。
たまに沸々と湧き上がるから
こうして意味がわからない文書を書く。
そうでもないと
人のかたちの私が保たない。
私達は様々だけれど
結局は今ここは私なわけだから
覚悟もなにもかも
私が背負うわけで
おおきなおおきなところの沸々など
すぐ潰れてしまう。
私だって
ずっとくるくると
長い間くるくるとやってきて
愚かだとは思うんだよ。
うんざりするほどね。
それでも
それも含めて世界だと
きっとそう強く思う心達があるかぎり
進むしかないんだよ。
確かに
私達からしたら煩わしいし
意味もわからないし
愚かで汚いんだけれど
それでも
進んでしまったぶんは
進んでしまうのよ。
まぁ、腹立たしいよね。
巻き込まれるみたいなものだから。
今のところ。
けれど
まだこの形も時間がある。
あっという間の時間があるよ。
どうせ
すぐだよ。
私がなぁ……私の体感で時を認識しちゃってるからなぁ……まぁ、それもそれ。付き合ってよ。
そういうふうに
別に仲良しってわけじゃないし
そもそも仲良しって考え方が人寄りすぎなんだよ。
でもこんな感じ。
これが理解出来るとしたら
あなたもあなた達の沸々と湧き上がるものと
上手に歩き続けてね。
それで
戻ったら
時のないところで
あそぼうね。
まだ日暮れが続く私達より。
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