【Canva】24000回利用されてわかった、Canva画像とAI画像、本当に使われるのはどっち?
今日は
Canvaで作った画像とAI画像、
本当に利用されるのはどっち?
についてお話しします。
ありがたいことに、
私が「みんなのフォトギャラリー」で
提供している画像は、
24,000回以上ご利用いただきました。

いつもご利用くださっているみなさま、
本当にありがとうございます。
また、
これまで制作した画像は
1,000枚を超えました。
私はもともと、
「画像はお借りするもの」
という意識がありました。
そのため
「自分で画像をつくる」
という発想はまったくなかったものの
2023年11月にnoteでの
画像提供を開始。
Canvaで
noteの見出し画像を
作ることから始まりました。
その後、
Kindle本の表紙やA+コンテンツの制作など
デザインに関する
ご相談やご依頼をいただく機会も増えました。
正直、
Kindle本の表紙も
「つくっていただくもの」
という意識のもと
お願いする立場であったのに
自分でデザインすること
また
ご依頼をいただくなんて
思ってもいなかったので
noteでの活動がなければ
今の私は
ありません。
振り返ると、
画像提供を続けてきたことが、
自分のスキルアップにつながり、
新しい仕事にもつながっていたのだと
感じています。
画像といえば、
最近はAI画像も一気に増えました。
ご経験のある方も
いらっしゃるかもしれませんが、
みんなのフォトギャラリーを見ても、
検索結果の多くがAI画像ということも
珍しくありません。
現在、私は
Canva で画像を作る日もあれば、
AIで画像を作っている日も
あります。
ところで
Canva で作った画像と
AIで作った画像、
どちらの方が
利用されるのでしょうか?
私自身、
どちらが利用されるのか
興味もあったので
調査もかねて
最近は画像提供してみました。
その結果
24,000回以上画像を
ご利用いただく中で見えてきたことを、
画像提供者の視点から
お話しします。
この記事でわかること
☑️ Canva画像とAI画像、本当に利用されるのはどっちなのか
・結論
最初に結論からお伝えします。
私の答えは、とてもシンプルです。
「使いたい!」
と思われた画像が選ばれる。
これに尽きます。
AIだから選ばれる。
Canvaだから選ばれる。
私は、このどちらでもないと感じています。
画像を選ぶ人は、
「この記事に使いたい。」
そう思えた画像を選んでいる。
24,000回以上ご利用いただく中で、
今の私はそう考えるようになりました。
☑️結論:「使いたい!」と思われた画像が選ばれる
・そもそも単純には比較できない
とはいえ、
利用回数だけを見て
単純比較することはできません。
というのも、
私が提供している画像の8〜9割は
Canvaで作った画像です。
さらに、
Canva画像は2023年から提供していますが、
AI画像を
本格的に提供し始めたのは最近です。
つまり
・画像の枚数
・提供している期間
この2つが大きく違います。
だから
「Canva画像は○回利用された。」
「AI画像は○回利用された。」
という数字だけで
優劣をつけることはできません。
☑️画像数や提供期間が違うため、単純比較はできない
・それでも両方バズった経験がある
ただ
一つだけはっきり言えることがあります。
それは
Canva画像もAI画像も、
どちらも"バズった"経験があること。
ここでいう「バズる」とは、
短期間に同じ画像が
何度も利用されることです。
ご利用通知が次々と届き
「え、この画像がこんなに?」
と驚くことがあります。
そして、
それはCanva画像でもAI画像でも
経験しました。
だから私は
「Canvaだから。」
「AIだから。」
という理由だけで
利用されているとは思っていません。
繰り返しますが
「使いたい!」
と思われた画像が選ばれる
のです。
☑️Canva画像もAI画像も、
どちらも利用が一気に伸びた経験がある
・24,000回利用されて見えてきたこと
では、
「使いたい!」
と思われる画像とは、
何でしょうか。
24,000回以上ご利用いただく中で
私が感じているのは
使われる画像には共通点がある
ということです。
その共通点とは
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