【note】メンバーシップをリニューアル!と「ななマガジン」についての変更点
今日はお知らせです。
以前からお伝えしていた通り、
有料記事読み放題プランのメンバーシップを
内容・料金共に
リニューアルします。
↓メンバーシップのご加入はこちらから↓
現在、
私は3つのメンバーシップを運営していますが、
その中の1つである
「有料記事読み放題プラン」を
リニューアルすることにしました。
(【厳選】有料記事読み放題プランを
ご購読の方は、
新【厳選】有料記事読み放題プランへの
ご移動をお願いします)
メンバーシップリニューアルの
背景については、
こちらの記事で詳しく書いています。
最近
「ななさんみたいになりたいです」
「ななさんを尊敬しています」
といったお声をいただくことが非常に増え、
私自身も本当にありがたい気持ちでいっぱいです。
noteを1600日以上連続投稿し、
Kindle本をベストセラー含め
8冊出版させていただけているのは、
すべて皆様のお力があってこそです。
今、こうして毎日活動できていること、
そして今見ている景色を見られていることも、
本当に皆様のおかげで、心から感謝しています。
一方で、
「ななさんだからできたんですね」
という声をいただくこともあります。
この言葉の裏には、
「ななさんは特別だからできた」
「私には無理…」
というお気持ちが隠れているように、
私は感じることがあります。
確かに、
恵まれていた部分もあったかもしれません。
しかし、
私も現在進行形で、
水面下でもがいている部分はたくさんあります。
私が
noteで発信しようと決めたのは、
2021年1月。
自分の人生を変えたいという思いから、
「noteで毎日発信する」
と掲げて始めました。
当時は、毎日noteを書くことが何につながるのか、
その具体的な道筋は
まったく見えていませんでした。
それでも投稿を続けると、
読んでくださる方、
反応をくださる方の温かさが励みになり、
「次はこの記事を書いてみよう」
「この話もシェアしてみようかな?」
と考えながら、
色々な記事を書き続けてきました。
自分が書くと同時に
他の方の記事を読むうちに、
noteだけでなく
Kindle出版もされているの存在も知り、
「私も出版してみたい」
と思い立って行動したのが2022年。
また、
noteで有料記事を出してみようと思い立ち、
2021年から有料記事の販売も始めました。
初めて有料記事を
買っていただけたときの衝撃は、
今でも忘れられません。
私がnoteやKindle、
さらに最近では
Canvaまで活動の幅を広げているのは、
note・Kindle・Canvaが
私の人生を変えたツールだったから です。
noteを始める前の私は、
「自分は何もできない」と
心の底から思っていました。
noteをはじめた当時の私は
育休中でした。
育休・産休に入るまでは
毎日仕事には行っていたものの
家と仕事の往復ばかり。
「私の人生これでいいのかな?」
と思いつつも、
なんとなく
「仕事は辞めてはいけない」
「大変なこともあるけれど、
今はまだまし」
と自分の気持ちに蓋をすることが
多かったように思えます。
「仕事は辞めてはいけない」
と思っていた私は
赤ちゃんを産むことで
妊娠・出産・育児を通して、
自分ひとりで自由に体を動かせない時間は突然訪れる
という現実を強く実感しました。
たとえば出産。
身体は全く自由になりません。
出産に限らず
病気や怪我、事故や予期せぬトラブルなど、
「体を動かせない状況」は
誰にでも突然起こり得ます。
しかし、
そんな時こそ、
お金が必要だと思いませんか?
場合によっては
入院したり、治療したり
育児や介護であれば
お世話にもお金が必要です。
身体の自由が利くときは
当たり前に
なんとも思っていなかったことでも
いざ、
身体が動かなくなる・動かせなくなると
「あの時はなんて幸せだったのだろう」
と思うことさえあります。
そして、
自分ひとりで自由に体を動かせない時間は
誰しもいつか訪れます。
最たる例が老後ですね。
誰しも
人間は「老い」に向かって
生きています。
また
「老い」に限らず
年齢に関係なく、
自分ひとりで自由に体を動かせない時間
に悩まされている方は少なくありません。
例えば、メンタルヘルス。
実際、noteを拝見していると、
メンタルヘルスの問題で悩まれている方も多く、
「何とか頑張って生活していたけれど、
休職・離職せざるを得なくなった」
という方も決して少なくありません。
加えて
育児中はとにかく
「子どもを誰かが見ている状態」を
作らないと、
自分の意思だけで
自由に動けないことが多々あります。
独身時代、
また子どもが生まれるまでは
何の気兼ねもなくいっていた
夜の飲み会や友達とのランチでさえ
「誰か子どもを見ていてくれないかな?」
「それとも連れていく?
連れて行って大丈夫?」
「連れていくなら、
子どもが飽きないように何か持たせた方がいいかな?」
「着替えは必要かな?」
とあれこれ考えた上で
決断することになります。
育児だけではなく、
介護などを担っている方も
同じでしょう。
しかし、繰り返しますが、
自分ひとりで自由に体を動かせない時間こそ
お金が必要です。
こうした経験から、私は
時間や場所にとらわれない働き方
を目指すようになりました。
自由に身体を動かせないから、
働けない、お金を得られない
のであれば、
自由に身体を動かさなくても
働ける、収入を得られる道をつくるのです。
「え、そんなことできるの?」
と思われるかもしれませんが、
テクノロジーが発達した現代では
自由に身体を動かさなくても
働ける、収入を得られる道を作られている方は
星の数ほどいます。
2021年にnoteを開始した当初は、
まだその働き方が
どんな姿なのか明確ではありませんでしたが、
たくさんの交流や経験を通じて、
徐々に自分の理想の働き方が形になっていきました。
今、
この文章を読んでくださっている方の中には、
過去の私のように、
「自分には何もできない」
と思っている方もいるかもしれません。
しかし私の考えでは、
“何もできない人”は誰一人いない。
違いがあるとしたら、
“自分の可能性を信じてあげられるかどうか”
それだけだと思っています。
今回、メンバーシップをリニューアルするにあたり、
これまで分析・検証してきた
note、Kindle、Canvaの話に加えて、
もう少し私のライフスタイルについても
お話ししたいと考えています。
具体的には、
note・Kindle・Canvaに限らず、
私が日々考えていること、
良かったと感じるもの、
おすすめしたいものなども
発信していく予定です。
時には、
悩みやさまよっている話も
出てくるかもしれません。
日ごろは
保育園児2名を育てながら
時短勤務で働き
ワンオペになることも多い私です。
私のこうした軌跡を共有することで、
どこか皆様の役に立つ部分があるのではないかという
思いから
今回のリニューアルを
決意しました。
有料記事読み放題プランでは、
毎月4本程度の有料記事を投稿予定です。
状況によって
記事は入れ替わることもあるかもしれませんが、
楽しんでいただけたら何よりです。
なお、以前の記事では
「ななマガジン」の有料記事更新は
11月で終了と書きましたが、
12月以降も引き続き更新することになりました。
「過去の有料記事もすべて読みたい」
「今後追加される記事も気兼ねなく読みたい」
という方には、
買い切り型で
今後の追加料金がかからない
「ななマガジン」もおすすめです。
今後も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
↓メンバーシップのご加入はこちらから↓
◼️プラン①Kindle出版サポートプラン
あなたも憧れのKindle著者になりませんか?
Kindle出版を伴走するプランです。
加入期間は質問し放題。
テーマ選び、構成のご相談、
執筆の伴走、校正校閲、販売戦略のご提案など
ご希望に沿いながら、
あなたの疑問になんでもお答えいたします。
加入期間は
有料マガジン
「Kindle出版サポートプラン」にある
有料記事を全てお読みいただけます。
※執筆はご自身でお願いいたします。
代筆はいたしかねません。
※表紙、A+コンテンツ、中扉を
ご希望の方は別料金となります。
■プラン②【厳選】有料記事読み放題プラン
「note」と「kindle」と「Canva」に
ついて学べる唯一無二のメンバーシップ。
こちらは、厳選された月4本程度の有料記事が
読み放題となるプランです。
単品でご購入いただくよりも
大変お得に記事を読むことができます。
記事は不定期に入れ替えることがあります。
早めにご加入いただくと
多くの記事が読め、
お得です。
◼️プラン③note と Kindle の活動応援プラン
「noteからKindle出版したい方」
「Kindleからnoteでの活動に興味がある方」を
応援していくプランです。
すでにKindle本を出版された方はもちろん
これから
「Kindle本を出してみたい!」
という方にもおすすめです。
すでにKindle本を出された方で
noteとkindleの活動応援プランに加入される方は
Kindle本をご紹介いたしますので、
お気軽にご連絡ください。
ご参加お待ちしております!
・無料メルマガはじめました
・有料記事(単品)
単品での有料記事をお買い求めの方は
こちらからどうぞ。
・Kindle本のご紹介
Kindle Unlimitedで全て無料で読めますので、
ぜひよろしくお願いします!
SNSでのシェア、レビューを
書いていただけると励みになります。
・デザインのご依頼・お問い合わせはお気軽に
Kindle表紙、A+コンテンツ、Xのヘッダーを
お作りしています。
ご希望の方はお気軽にXのDMまたは
コメント欄にてお知らせください。
ポートフォリオはこちらから
・各種マガジンはこちらから
・サイトマップ
本日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました!
#なな #Kindle #有料note #有料note販売 #毎日投稿 #Kindle電子書籍 #note #1600日連続投稿達成 #メンバーシップ #やってみた #私のイチオシ #旅 #創作 #お菓子 #デザイン
ここから先は

ななの厳選お試しマガジン
ご購入者のご要望により、作られました。今まで書いてきた記事を厳選してまとめて収録しているお試しマガジンです。

ななマガジン全集
今まで1600日以上連続投稿してきた全ての有料noteを含む記事を収録したものです。単体ではなく、まとめて読みたい!という方におすすめ。単…
この記事が参加している募集
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
