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SideMオタクからKING OF PRISMへ心からの感謝

はじめまして。 SideMオタク7年目選手のななちと申します。
今回はKING OF PRISMとエリートの皆様に感謝を伝えたくて初めてnoteを書いています。 エリートの皆様のお目に触れる機会があれば嬉しいです。

私がKING OF PRISMと出会ったきっかけは2025年8月のキンツアSideMコラボウィークです。友達がおセムPということもあり、先付け映像目的でキンツアを鑑賞させていただきました。

SideM以外のことはなんも知らない人間が丸腰でキンツアに参加したわけですが、今はとにかく作品に関わる全ての人に感謝を伝えたい…!意味がわからないと思いますが、このnoteで私の感謝を受け取っていただけましたら幸いです。


(余談)キンツア初見の感想

ダイスキリフレイン、ドラマチックLOVEまではキャラクターの顔を見て「この子はこんな子かなぁ」と考える余裕があったんですが、オバレさんが出てきてからは正直あまり記憶がありません。
まず客席で綺麗なお姉様がおもむろに野菜を掲げているのが目に入り大困惑。全然意味分からなくてびっくりした。
その後は氷室聖さんに置いていかれたり、黒川冷さんを見て「1人虎牙道だ…」と思っている間に上映は終わり、全ての理解が追いつかないうちに劇場を後にしました。

でも今思うとこの初回の鑑賞から私は既にプリズムの煌めきに魅せられていたな〜と感じます。何も理解できていないのになぜか胸が高鳴っている。もう1回見たいという気持ちが抑えられない。
SideMとのコラボ期間は短く、お盆でそこそこ忙しいのに2回目鑑賞の予定を捩じ込み血眼でチケットを取っていました。

そんな8月の初鑑賞から始まり、なんやかんや2026年になった今でも劇場に通っているので、人生何が起こるか分からないなとつくづく感じます…。

KING OF PRISMへの感謝

キンツアを見た後で、キンプリ過去作を全て見るまでそう時間はかかりませんでした。どの作品も構成が神すぎて「面白くない」と思う瞬間が1秒もなかった。毎秒「オモロー!!!」と思いながら見た。

過去作を視聴する中で、一条シンくんはOver the Rainbowのプリズムショーを見たことで人生が変わったことを知りました。
そんな一条シンくんへ、声を大にして伝えたい。

私はあなたのプリズムショーに人生を変えてもらったよ〜!!!」

プリティーシリーズに全く触れずに育った私。そんな私にとっての初めてのプリズムショーは、キンツア1曲目の一条シンくんの「ダイスキリフレイン」でした。あなたのショーを見た瞬間から私は胸がドキドキしっぱなしで、「煌めき」という言葉の意味を知りました。

「皆さんは覚えていますか?初めてプリズムショーに出会った時のことを」とシンくんが問いかけた時、あなたのショーを思い浮かべる人間がいることを伝えたい。あなたのプリズムショーに人生を輝かせてもらった人間がいることを。

一条シンくんはプリズムショーから貰った胸のときめきをたくさんの人に知ってもらうために歌い続けている、というその背景を意識するたび、この巡り合わせの奇跡に涙が出ます…。

キンツアでKING OF PRISMに出会い、忘れかけていたドキドキを思い出させてもらいました。「煌めき」ってこういう気持ちなんだと教えてもらいました。


KING OF PRISMと出会ってから私の人生は間違いなく好転しています。
何か劇的に生活が変わったわけじゃないけど、少し頑張らなきゃいけない場面で彼らの歌や言葉を思い出して、ちょっと強くなれる。嫌なことがあった時、キンツアを見れば「また明日から頑張ろう」と思える。KING OF PRISMと出会ってからなんだかずっと人生が楽しい。これを「好転」以外になんと言う?

社会人の色ない毎日を煌めかせてくれた一条シンくん、そしてKING OF PRISMへ心からの「好き(ありがとう)」を伝えたい。

エリートの皆様への感謝

私の日々が煌めき始めたのはエリートの皆様の応援も大きく影響しています。
とにかく統率の取れた応援を見るのが楽しすぎたんですよね…。その中に身を置いているのが楽しくてキンツアに通っていた部分も多いにあります。
特に金曜夜の上映が好きでして。おそらく会社帰りと思われるエリートの方々がバッグからペンライトや銃を出し自分を解放している姿を見ると、それぞれの人生があって、それぞれこの場所に導かれてきたんだなと思うと胸がギュッとなりました…。

8月の初見の頃はペンライトを振る余裕がなかったけど、今では「十」を作ったり、涼野ユウくんの手を真似したりできるようになりました。いつも楽しい応援で会場を盛り上げてくれる先輩エリートの皆様のおかげです。

作品を好きになっていく中で、KING OF PRISMは決して順風満帆に進み続けてきたコンテンツではないことを知りました。
私もSideMを好きになってから7年、度重なるゲームのサービス終了など悲しい経験をしてきましたので、コンテンツを長く応援することの大変さや心の揺れは理解できる…方だと思います…。(おこがましく、すみません…。)
先輩エリートの皆様がKING OF PRISMを応援し続けてくれたから、私は2025年にKING OF PRISMと出会えた。この感謝はあまりにも大きく、言葉に表すことが難しいです。劇場で隣になったエリートの方全員にありがとうを言いたいくらい。 このnoteを書こうと思ったのも、この感謝をとにかくエリートの皆様へ伝えたいという気持ちが大きかったです。

全てのエリートの皆様へ心からの「好き(ありがとう)」を。

先輩エリートの皆様への尊敬と感謝がデカすぎて、なかなか自分をエリートと名乗ることができませんが、微力ながらこれからもKING OF PRISMを応援していきたいです。

SideMへの感謝

話が逸れて恐縮ですが、最後に、KING OF PRISMと出会わせてくれたアイドルマスターSideMへ感謝を伝えたい。

SideMのオタクはその歴が長ければ長いほど、悲しいこと、悔しいこと、憤ることをたくさん経験してきました。正直私も何度もオタクをやめようと思ったけど、「315プロのアイドルが大好き」という気持ちだけは捨てられずここまできました。
オタクを辞めずにいたから、315な世界と煌めいた世界が繋がる瞬間を見ることができた。新しい世界と出会えた。
私はこうしてずっとSideMに導かれながらここまできたんだと思い出すことができました。

SideMが私にくれたものを一つ一つ思い出しながら、「好き(ありがとう)」の気持ちを伝えたい。

ありがとうの代わりに好きって言わせて

余談ですが、SideMにとって2025年は10周年イヤーで、10thライブ後の8月は全SideMオタクのモチベがブチ上がり期間でした。
私もそのうちの一人で、もしモチベブチ上がり期じゃなかったら、知識ゼロなコンテンツの応援上映に参加する勇気はなかなか無かっただろうな…と今は思います。
モチベが限界突破していて怖いもの知らずだった8月の自分にも少し感謝。 

色んな巡り合わせが重なり、KING OF PRISMと出会い、私の世界は煌めき始めました。
マジで「運命」すぎる❗️泣きそう❗️


社会人になって生きがいとか、頑張る意味とかを忘れ始め、同じ毎日を繰り返していた私にとって、KING OF PRISMは間違いなく「光」でした。
KING OF PRISMとの出会いは、今まで当たり前すぎて見逃してしまっていた感謝や心が動く瞬間を思い出させてくれました。

大人になり自分のテリトリーがある程度形成されてしまって、その外に出ることは容易なことではなかったです。新しいコンテンツに触れることすら奥手になってしまうほどに。
でも一歩外に出たら胸躍る眩しい世界が広がっていることもある。全部、全部、KING OF PRISMが教えてくれました。

KING OF PRISMを繋ぎ続けてくれた全ての方へ、あなたに救われた人間がここにいることを伝えたくこのnoteを書きました。

この出会い、全ての巡り合わせの奇跡に心からの好き(ありがとう)を。

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