【10年継続】Duolingoで多言語を学ぶ私が「日本語コース」を使わない理由
Duolingoでの連続学習記録が、今日で3,667日を迎えました。先日、ついに10年という大きな節目を越えることができました。
学習言語と「こだわり」の学習スタイル
現在、私がDuolingoで学んでいる言語は、英語のほか、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、インドネシア語、エスペラントなど多岐にわたります。
メインで取り組んでいるのは、最近特に熱を入れているスペイン語とイタリア語。その次にフランス語と、ロマンス語系言語が中心です。
かつては、出張の前後でインドネシア語も集中的に学習しましたが、今後は出張の予定がないため、正直に言ってモチベーションが少し下がってしまいました。
日本語版コースを避ける理由
私自身は、「日本語版のコースよりも、英語版のほうが学習しやすい」と感じています。
これは、日本語コースの構成に起因すると考えています。
語順の違いと不自然な区切り: 日本語は他言語と語順が大きく異なります。Duolingoの問題は、なぜか文の途中の変なところで区切られるため、ストレスを感じます。
翻訳の違和感: おそらくAIで翻訳されているためか、時々日本語として不自然な表現があります。
これらの理由から、日本語を介さず、英語版を使って学習する方が、より自然な感覚で、スピーディに言語を習得できると実感しています。
多言語学習の醍醐味:言語の架け橋
最近特に楽しんでいるのが、英語版以外、例えばスペイン語版、ポルトガル語版など、既にある程度習得した外国語を使って別の外国語を学ぶスタイルです。
(例)スペイン語版フランス語コースを学ぶ
(例)ポルトガル語版イタリア語コースを学ぶ
似ている言語同士だからこそ、単語の対応関係を効率よく覚えることができます。たとえば、「会議」という単語は、ポルトガル語で reuniãoですが、イタリア語では riunioneになるのかと興味をもって学習できるのが醍醐味です。
これからも、この「凡事徹底」の精神で、楽しみながら連続学習記録を更新し続けていきます。
