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mitsuruamano
「うっせえわ」#アマノ文筆クラブ
甘野充様の「アマノ文筆クラブ」に参加させていただきます!
私の名前は、堪忍袋である。
私の中に入っているのは、怒りの感情だ。
その感情を出すか出さないかは、その人次第である。
「出す」ということと、「出すことができる」ということは違う。
「出す」というのは、何でもかんでも怒りの対象となり得る。物や人間にあたることもある。
「出すことができる」というのは、こんなことがあってこんなふうに思った、だから怒っていると理由が言える。
この時、”自分は”こう思ったという風に気持ちを押し付けてこないというところだ。あなたは違うかもしれないけれどと、さりげなく匂わせてくれると、聞いている側は辛くならないだろう。
怒りを出すことが、良くないとは思わない。
子供が怒ったり泣いたり、感情で表現するのは当たり前のこと。理由は、疲れたからとか友達と喧嘩したからとか学校で先生が・・とか。
大人だって色々あるんだから、怒ったって泣いたって、いいじゃないかと思う。ただ、その表現方法が子供のままではいけないのかもしれない。
大人が怒っていたり泣いていたりしたら、
うっせえわって言われてしまう世の中だから。
緒を切る前に、緒を緩めてみてはどうだろうか。
あとがき
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参加お待ちしております♪私からもお声がけさせていただきます!
なみ町の日常もおすすめです!
読んでくださり、ありがとうございます!
日常で感じたことや出来事を、お話としてお伝えしています。
それではまた、お会いしましょう(^^)
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