なみ町新聞11「詩で年越し」
1年に一度、なみ町新聞で行われる詩のコンテスト。
コンテストと言いつつも、大賞を決めるとかそういうことではなく、みんなで詩を楽しもうというイベントだ。参加賞として図書券1000円分がもらえるから、子供達が参加することが多かった。
家族や友人で集まり、なみ町新聞を開いて、この詩素敵ね可愛いねと言い合うのがなみ町の元旦の過ごし方なのだった。
今年もたくさんの詩が集まった。
なみ町新聞社で働く伊藤日和は、在宅勤務。お気に入りのコーヒーを飲みながら、丁寧にみんなの想いを打ち込んでいく。
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