見出し画像

なみ町新聞11「詩で年越し」

1年に一度、なみ町新聞で行われる詩のコンテスト。
コンテストと言いつつも、大賞を決めるとかそういうことではなく、みんなで詩を楽しもうというイベントだ。参加賞として図書券1000円分がもらえるから、子供達が参加することが多かった。
家族や友人で集まり、なみ町新聞を開いて、この詩素敵ね可愛いねと言い合うのがなみ町の元旦の過ごし方なのだった。

今年もたくさんの詩が集まった。
なみ町新聞社で働く伊藤日和は、在宅勤務。お気に入りのコーヒーを飲みながら、丁寧にみんなの想いを打ち込んでいく。

ここから先は

750字
この記事のみ ¥ 100
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

小説、エッセイ、詩…。 書店や図書館にあるPOPのように、皆さんの作品をおすすめさせてください! ▼…

🍀なみあさむを応援し隊

¥300 / 月
1ヶ月無料 あと8人募集中

有料記事を1作品ずつ購入するよりも、お得です^^ 毎週金曜日に追加します!

”なみ町の日常”の有料ストーリーを楽しめます(^o^) この町で起こることを、新聞記者や住人、たまたま通りがかった人目線で綴っています。

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

読んで読んでPOP、書いて書いて物語!ありがとうございます(⁠人⁠*⁠´⁠∀⁠`⁠)⁠。⁠*゚⁠+