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太る原因は「調理した食べ物」だった!!

火を使わないダイエットの実践者のたみこです。

生玄米ダイエットを始めて、食材は手間を掛けるほど「太る食べ物」になる事を知り、衝撃と共に何故今までしてきたダイエットが上手くいかなかった事が多かったかが腑に落ち安心出来る感覚がありました。

特に、炊いた玄米を食べてどんどん体重が増えていった事があったのと、筋トレ中に高タンパク低脂質、低炭水化物の食事を併用して、実践前より便秘が酷くなった事があり、自分の体質にはあってないのかもと当時残念に思ったのですが、納得がいきました。

「いろんなダイエット法を試しているけど、全然やせない!」

「一度やせたけど、少し気を抜いたらすぐに戻っちゃった…」

このような悩みを抱えている方が多いのではないでしょうか。私もその中の1人です。
ここから「人はなぜ太るのか?」ということについてお話ししていこうと思います。

それは「太る食べ物しか口にしていない」からと聞いたら驚きですか。

試しに昨日と今日食べた食事を思い出して下さい。
煮る・焼く・蒸す・揚げるといった火を通す手間をかけてから口にしていないか…。
私たちは普段、ほとんどの食材を何かしら調理して食べますよね。

手間と労力をかけて調理すればするほど食材はおいしくなりますが、それがなんと同時に太りやすくもなっていたとは…。

唐揚げや天ぷら、豚カツ、フライドポテト、スナック菓子…揚げものの摂りすぎは太る原因になるという認識は持ってましたが、火を通した食材がそもそも太る原因だっただなんて。


おいしい食事が脂肪をどんどん育てている⁉︎

食材は、それ自体がどんなに低カロリーだとしても、調理されればされるほど高カロリーになります。

特に調理済みで売られている加工食品や、食品添加物と呼ばれる保存料や化学薬品がたっぷり含まれている揚げ物など。

また、調理時間を短くする目的で過剰調理された食材も、脂肪分が多い肉類を使った食品や油がたっぷり染み込んだ揚げ物が多いです。

これらは体内で分解することができません。
それでも体は一生懸命これらを分解しようと頑張りますが、分解し切れなかったものが老廃物として体内に蓄積されて脂肪となり太る事になるのです。



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