毎日を機嫌よく過ごすための、小さなメンテナンス習慣
朝起きたときに、心がスッキリしているか、
身体がスムーズに動くかどうか、
必ず確認すること。
負担をかけずにゆっくり心身を目覚めさせること。
白湯を飲んで胃腸をいたわること。
しっかりお通じを心がけること。
(腸の調子は思っている以上にその日の快適さを左右するから)
空腹を感じていないときは、無理やり朝ご飯を食べないこと。
仕事中、ちょっとした休憩を忘れないこと。
ほんの少しの罪悪感とセットのご褒美も忘れないこと。
(スタバでドーナツとコーヒーを買う、など)
許される環境では、大好きな音楽を聴きながら単純作業を楽しく進めること。
仕事の日も、昼ご飯に何を食べるか妥協せず考えること。
できるだけ、自分の食べたい、を優先してあげること。
時間がないときのカロリーメイトも「おいしい」「これを食べたくて食べている」と感じながら食べること。
(わたしはカロリーメイトが好きです。さっと食べられるけど、自分を粗末にしていない感じがするから)
ちょっと先の自分を甘やかしておくために、
少しだけ多めに仕事や家事をやっておくこと。
新刊(本&マンガ)の予約をこまめにしておくこと。
(疲れているときであればあるほど、忘れたころに大好きな作家さんの本がポストに届いていたときの喜びは、それはそれは大きいです)
「今の自分は無理をしていないだろうか?」とこまめに本音を聞くこと。
自分の気持ちを見失わないようにすること。
睡眠時間を削って何かをしないこと。
仕事に100%全力で取り組まないこと。
(ヘトヘトになると余裕がなくなり、いい仕事ができなくなるから)
どうやったら余力を常に残せるか考えて工夫を惜しまないこと。
ちょっとした違和感や不快感を放置しないこと。
できるだけそれらをさっさと片付けておくこと。
家のリセットを毎日必ずすること。
モノを増やさずに乗り切れないかまずは工夫してみること。
週3回は、軽めの片付けをすること。朝5分片付けは毎日。
週末は必ず片付けの時間を確保すること。
食材を買いだめしすぎないこと。
でも、冷蔵庫にはチーズ、キムチ、納豆、卵、もずく、めかぶ、梅干し、塩麴、甘酒は欠かさないこと。
できるだけ、体に負担のかからないものを食べること。
疲れると食べたくなるジャンキーなものは、娯楽。時々行くテーマパークのような気持ちで心から楽しんで食べること。食べたくて食べているので、罪悪感は禁止。
仕事終わりや休日に家で飲む晩酌タイムを週数回もつこと。
ほどよく自分をほどいてリラックスするためにお酒に助けてもらうこと。
自分の言動への反省は、ほどほどにすること。
理不尽なことがあったとき「どうでもいい」と思う回数は増やしすぎると心の元気がなくなるので少な目に。
でも、こだわりすぎも自分を追い込むので、「まぁいいか~」とか「いろいろな人がいるねぇ」くらいがちょうどいいテンション。
人に対する感情も、こまめに片付けて心の中を空っぽにしておくこと。
AmazonPrimeやNetflix、Tverなどで気になるコンテンツはどんどんみること。
これは若者がみるもの…という気持ちは捨てて、ドラマも恋愛リアリティー番組も「自分が楽しめるかどうか」だけで無邪気に楽しむこと。
後輩や先輩、娘に勧められたものはまず一度はみてみること。
(おかげで出会えた大好きな作品がたくさんあります)
初めての体験をできるだけ選ぶこと。
初めて食べるもの、行くお店、買い物など、自分の意志で変えられるものは積極的に変えてみること。
でも、「ずっと変わらずに好きなもの」も大切にすること。
自分の機嫌を真っ先にとることをためらわないこと。
お笑い番組を週に3回は見て、ゲラゲラ笑う時間を必ずもつこと。
(今年のM-1、決勝戦と最終決戦を5回ずつみました)
体のメンテナンスの時間を犠牲にしないこと。
ピラティスは健やかに生きるために必要なものなので、予定にしっかり組み込んでから他を調整すること。
ひとりで心静かになれる時間を1日のうちで必ずもつこと。
1行でもいいから日記を書くこと。
「ああ、今日も無事に終わった。布団で寝られてしあわせ」
と思いながら眠りにつくこと。
