【長野】寺社巡り②戸隠神社、小布施
長野の旅2日目。
朝早くホテルを出発し、戸隠神社5社巡り!
戸隠神社は超人気スポットなので、
とにかく朝早く出て向かわないと、混む!
戸隠神社は奥社だけしか行ったことがない。
その時の旅記録はこちら
鏡池
やはり朝早く見る鏡池は本当に美しい!
標高1200mにあり、戸隠連峰が綺麗に見えた。

緑が青々としていて美しい

戸隠神社とは
なまはげ太郎は奥社しか行ったことがないのだが、
ここで戸隠神社についてざっくり説明。
宝光社・火之御子社・中社・九頭龍社・奥社、
五社からなる神社である。
天岩戸伝説にゆかりがあり、古くは修験道の拠点。
神仏習合時代は「戸隠山顕光寺」という寺院で、
明治の神仏分離令で神社になった。
戸隠といえば、古事記で天照大神が隠れた天岩戸を、
天手力雄命(あまのたぢからおのみこと)が
戸隠山へ吹っ飛ばしたという伝説がある。
そして現在はパワースポットとしても人気な場所。
今回、なまはげ太郎は五社巡りをした。

戸隠神社ホームページより抜粋
まずは奥社
奥社へ行ったのは3回目!
逆に戸隠神社は奥社しか行ったことがない笑。
ここの御祭神は天手力雄命。
奥社と九頭龍社は同じ場所にあるので、
2社コンプリート!
そして参道は2キロと長いが、朝早く歩いたので
心地よいウォーキングタイムだった!









奥社の社務所が開くまで、何人か並んでいた。
御朱印をいただくなら、社務所が開く時間に合わせて
行かないと、結構時間かかると思う。
ちなみにおみくじを引く時に祝詞をあげて
もらえるんだけれども、
なまはげ太郎もせっかくなので引いてみた。
(内容は忘れました笑)
帰りの参道では、かなりの人とすれ違った。
やっぱり戸隠神社は人気なんだな!
中社
奥社、九頭龍社の参拝を終えて中社へ!
天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)が
祀られている。
本殿の近くにある小さな滝がすごかった。
なんとなく境内は明るく、陽気な雰囲気だった。



宝光社
天表春命(あめのうわはるのみこと)が御祭神。
約270段の石段を登った。
境内の雰囲気は静かで心地よい。
中社とはまた違い、とにかく静かな空気。




お昼ご飯
ちょっと早い時間だったが、お昼ご飯!
というのも、宝光社の駐車場が空いておらず、
すぐ近くのお蕎麦屋さんに停めさせてもらった
(停める前、先に参拝してからお店に入りますと
お蕎麦屋さんに承諾をいただいていた)。
というか、戸隠神社は五社全部駐車場が小さい。
奥社はまあ駐車場広いが、紅葉シーズンは
すぐ満車になってしまう。

古民家を改築していて、雰囲気も良かった

山菜の天ぷらも絶品!
火之御子社
1098年頃に創建された。
古事記で天照大御神が岩戸に引き篭もった時、
岩戸の前で舞を披露した
天鈿女命(あめのうずめのみこと)が主祭神。
他に三柱の神様が祀られている。
どうやら神仏習合の時代でもこのお社だけは
神社だった。
実は宝光社へ行く前に寄ったのだが、
駐車場が空いておらず一旦スルー。
というのも駐車場が4台くらいしかなく、
本当に運とタイミングなんだよな…。
最悪、別の場所に停めて歩いて参拝しようと思ったが
ご飯を食べてから再び行くと空いていた。
五社巡りは徒歩でできないこともないが、
だいぶ大変だと思う笑。
大半の人は車で巡ると思うんだが、
その割に駐車場が狭いことに注意かな。
(古くは修験の地。駐車場の整備が十分でないのは
山奥にあることや観光を目的とされていなかったからだろうか…。)



火之御子社は境内が小さくコンパクト。
でも神聖な雰囲気だった。
その後はなぜか小布施へ
そして、戸隠神社五社巡りを終えた。
この時お昼すぎくらいで、帰りの新幹線までは
まだ時間があったので40分ほど車で小布施に!

小布施といえば栗!


岩松院
このお寺に行くのは3回目?くらい。
前に載せていたので、詳細は割愛。
相変わらず、北斎の天井絵はすごかった
ということで、写真を載せていく。



中から眺める


長野の旅記録は以上!
