見出し画像

世界から見て日本市場は価値が無い


投稿止めるので、今までは隠してた事実もついでに語りましょう、これは冗談抜きで、世界の貿易データ、海運・物流の動向、そして投資の統計に基づいた「冷酷な事実」であり、感情的な日本叩きではなく、数字がそれを証明している客観的事実です。買い負けなんて言い方すら生温い。


海運データが示す「ジャパン・パッシング」

世界中を回る巨大コンテナ船のルートを見れば、世界が日本をどう見ているかが一発でわかる。世界貿易の主役である超大型コンテナ船は、日本の港をほぼ素通りしている。アジア発・北米/欧州行きの主要な航路の拠点は、中国の上海、シンガポール、韓国の釜山などに集中している。そこから小さな船に荷物を積み替えてもらう「支線(ローカル航路)」の国に格下げされています。船会社からすれば、「市場が小さく、荷動きの遅い日本にわざわざ巨大な船を停泊させるのは時間と燃料の無駄=コストが会わない。

それだけではなく日本の主要港の手続きが、シンガポール、上海、釜山などのライバル港に比べて「デジタル化・効率化の面で遅れている」。船が着岸してから荷物を捌き、次の目的地へ出発するまでの「ターンアラウンドタイム」、この差は日本と他の国では大きな差がある。

儲けさせないくせに、パッケージの日本語対応や、日本独自の細かい安全基準、煩雑な行政手続きに付き合わされてコストが合わないという面倒さ。

国内の企業ですらも、日本市場で利益を上げるのは難しい、海外に進出した方がはるかに儲かると、資産を売却して海外に移動し、投資先も海外に向けている。

これら事実を認めたくないのは理解できるが、いいかげん真実に目を向け、何がいけなかったのかを国民一人一人が考えなければ、日本はどんどんおいていかれますよ?

この記事は noteマネー にピックアップされました

noteマネーのバナー