沖縄生まれの私がおすすめする沖縄の楽しみかた
育ちが大阪で喋るとただの関西人なのですが、実は沖縄生まれの私が沖縄の楽しみ方を紹介します。幼い頃から大学生までは、毎年夏になると沖縄の祖父母の家に帰省してました。
体感ですが、7月がベストな月で、6月は梅雨、8月はクラゲが多い、9月と10月は台風が多い、11月は海に入るには寒いというのがありますね。
なので、夏の沖縄のことしか知らないのですが、参考になればと思います。
1番好きな海の楽しみ方 - 慶良間諸島でスノーケリングツアー
おすすめする理由は2つです。
海の透明度抜群
那覇からフェリーで40分で行けるので、沖縄本島北部に車で2時間かけて行くより速い+海は本島北部以上に綺麗
慶良間諸島は「諸島」なので、大小20余りの島から構成されてます。
そのなかでも1番大きな島は「渡嘉敷島」と呼ばれ、山も海も楽しめる島として知られてます。
慶良間諸島の青さは世界的にも「ケラマブルー」として高く評価されているほど、美しいです。

ネットで調べると複数の会社がスノーケリングツアーを運営しているようです。
ボートスノーケリングは島には上陸せずに、ずっと沖で船から海に入ってスノーケリングをするプランです。(私がいつも選ぶプラン)
中には島に上陸するスノーケリングツアーもあるので、島上陸も気になる方はそちらがおすすめです。
ちなみに今まで島上陸とボートスノーケリング合わせて5回行っているのですが、4回ウミガメと遭遇しました。
1回目は渡嘉敷島の阿波連ビーチで休憩していた時、浅瀬の海で息継ぎしていたウミガメを浜辺から見ました。
2、3,4回目はボートスノーケリングの時。泳いでいると偶然視界にウミガメが!(ウミガメ地味に泳ぐの速くて、いつも数秒しか見えないですが。。)
去年の夏に見たウミガメは、今までで一番長い時間見れました。

もちろんツアーなしで島に上陸するのも良いですよ。
那覇の泊港からフェリーで渡嘉敷島や、座間味島へ行けます。
3年前、渡嘉敷島に行って、原付きを借りて島を1周しました。
3月だったので、海で泳いでいる人も少なく、透明度はさらに高かったです。
ツアーを組まなくても、個人でその辺でスノーケルはできることはできますが、スノーケリング上級者でない限りおすすめしないです。
潮の流れが急に変わったり、毒をもった危険な生き物もいるからです。命を落とすこともあるので、上級者でない方はツアーに参加しましょう。
1番好きな沖縄そば屋さん - ちらー小
国際通りや他の観光地にある沖縄そば屋さんは、本当に高いです。
地元市民は普段他のそば屋さんで食べます。
そのうちの1つがこのお店です。
ちなみに読み方は「ちらーぐわぁー」です。
幼い頃から沖縄に帰れば行ってました。
そばだけでなく、ボロボロジューシーや、サーターアンダギーもあります。
働いているのは、ほとんどがうちなーのおばあ(沖縄のおばあちゃんの意味)
皆元気に現役で働いてます!
1番好きな通り - 首里金城町石畳道
首里城から始まっているこの通り、昔の石畳でタイムスリップしたような雰囲気です。
特に夕焼けのときは、石に光が反射し、本当に美如天堂(急に中国語w)
天国のように美しいの意味なんですけど、それくらいキレイで私の叔母は涙を流したそうです。

途中ガジュマルの木があったり、歩いていると家から三線の音色が聞こえたり、時間が合えば途中にある集いの場所?で何人かの人が一斉に三線を弾いていて、沖縄を一気に感じれる場所です。
首里金城町石畳道は坂道になっていて、1番下まで降りると急に現代の道に出るのですが、ここでタクシーを見つけるのはほぼ不可能なので、レンタカーでない方は気をつけてください。
以上、地元民と観光客の間くらいの立ち位置の私がおすすめする沖縄の楽しみ方でした!
紹介したいお店や、場所が他にもあるので、また別の記事にして書いてみますね :)
これからは台風シーズンになるので、旅行される方は気をつけてくださいね
